2025年7月~9月Archeves
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ダイキンHVACソリューション北陸株式会社(2026年4月よりダイキンHVACソリューション近畿株式会社に異動) 取締役社長 後藤哲也さん
Profile
ごとう・てつや/1967年3月兵庫県生まれ。1989年に立命館大学産業社会学部を卒業後、『ダイキン工業株式会社』に入社。1992年、『ダイキン空調京滋』へ出向。2003年、『ダイキン空調東北』取締役社長に就任。2007年『ダイキン工業株式会社』空調営業本部 ディーラー営業部 課長に。2010年には『ダイキン空調大阪』取締役、2011年に『ダイキンHVACソリューション近畿』取締役、2016年に『ダイキンHVACソリューション東海』取締役を歴任。2020年、『ダイキンHVACソリューション北陸』取締役社長に就任。2026年、『ダイキンHVACソリューション近畿』取締役社長に。
前編
第309回『ダイキンHVACソリューション北陸株式会社』(2026年4月より『ダイキンHVACソリューション近畿株式会社』に異動)後藤哲也さん【前編】危機の時こそ、人を信じ抜く。
第309回放送
『ダイキン』という社名の由来をご存知でしょうか。ゲストは『ダイキンHVACソリューション北陸株式会社』取締役社長の後藤哲也さん。オイルショック時の『ダイキン工業』倒産の危機を「絶対に人員整理をしない」という決断で乗り越え、幅広い販売網の展開を進め、いまや全社売上高4兆円を超える規模へと成長させた熱い経営秘話を伺います。また、温度・湿度・空気清浄・気流・の4要素をコントロールする技術によって「快適な空気」をつくり出すプロのこだわりと、北陸市場への熱い期待があふれるトークが展開されました。
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後編
第310回『ダイキンHVACソリューション北陸』(2026年4月より『ダイキンHVACソリューション近畿株式会社』に異動)後藤哲也さん【後編】世界最大の空調メーカーによる変革。
第310回放送
世界170カ国で展開する『ダイキン』の強さに迫る後編。世界の巨大企業からの脅威に備えながら、「ダイキンブランド」を守るためにどう戦い抜いてきたのか。 各国の風土や文化、ニーズに合わせた「域内生産・域内販売」のものづくりや、製品を売るだけではない環境にも配慮したソリューションの提供、お客さまとつながり続け、最適な提案をしていくための空調機のサブスクサービスなど、さまざまな戦略を展開する新しい空調メーカーのスタイルが見えてきます。
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金沢大学 医薬保健研究域脳神経内科学 教授 小野賢二郎さん
Profile
おの・けんじろう/1972年、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。1997年に昭和医科大学医学部を卒業し、その後、2002年に金沢大学大学院医学系研究科内科学系神経内科学を修了。2003年、金沢西病院脳神経センター神経内科医長に就任。2007年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経学教室にて研究を重ねる。2015年には昭和医科大学内科学講座脳神経内科学部門教授となり、2021年、金沢大学医薬保健研究域脳神経内科学教授に就任。その他、慶應義塾大、東京慈恵会医科大、昭和医科大、藤田医科大、金沢医科大、福岡大の客員教授等も兼任。
前編
第307回『金沢大学』小野賢二郎さん【前編】認知症治療の新たな希望。
第307回放送
認知症研究で世界から注目を集める金沢大学 医薬保健研究域脳神経内科学の小野賢二郎教授が登場。小野教授は、アルツハイマー病の新薬が脳内で働く様子を、世界最速の顕微鏡で捉えることに世界で初めて成功しました。薬が効くメカニズムを、動画として可視化したイノベーションの裏側とは。認知症を抑制することにつながっていく未来への大きな一歩と、その最前線に迫ります。
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後編
第308回『金沢大学』小野賢二郎さん【後編】次世代の活躍がリーダーの誇り。
第308回放送
おの・けんじろう/ニューヨーク生まれの小野教授は、なぜ認知症研究という難題に挑み続けるのか。父から受け継いだ脳研究のバトン、そして留学先で学んだ「後進を輝かせる」というリーダーの哲学などが語られます。金沢大学の大きな強みは、研究分野の壁を超えて助け合い、さらに積極的に企業とも連携するカルチャーにありました。研究と臨床、そして若手育成にかける想い。イノベーションの源泉は「人」にあると再確認させてくれるトークが展開されます。
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公立小松大学 学長(2026年3月退任)・医学博士 山本博さん
Profile
やまもと・ひろし/1949年、石川県小松市生まれ。1968年、金沢大学教育学部附属高等学校を卒業。1975年、金沢大学医学部を卒業したのち、金沢大学附属病院、国立鯖江病院、敦賀市立病院、珠洲市総合病院などで医師として勤務。1985年、東北大学医学部助教授に就任。1990年、金沢に戻り、金沢大学医学部教授に。2014年、金沢大学理事兼副学長に就任。2018年、公立小松大学の開学とともに学長に就任。2026年、同大学の学長を退任する。
前編
第305回『公立小松大学』(前学長)山本博さん【前編】「グローカル人材」の育成に努める。
第305回放送
公立小松大学学長(2026年3月に退任)で医学博士の山本博さんを迎え、2018年の開学以来進める、国際的な感覚を持ってローカルで活躍する「グローカル人材」育成の真髄に迫ります。石川県の南加賀地域の高等教育機関の空白地帯を埋めるべく誕生した同大学は、文理の枠を超えた「総合知」を重視。シリコンバレー研修や語学教育にも注力し、卒業後の高い地元定着率を実現しています。持続可能な未来を見据えた「サステナブルソリューション」の精神とは。地域と世界を繋ぐ教育の挑戦について伺います。
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後編
第306回『公立小松大学』(前学長)山本博さん【後編】無心の境地と真の総合力。
第306回放送
やまもと・ひろし/大学の学長(2026年3月に退任)であり、医学博士でありながら、茶杓作り、音楽、弓道と多彩な分野でその才能を発揮する山本さんの哲学を深掘りします。60年もの長きわたり取り組んでいる茶杓作りや、「天が自分を通して射る」という弓道の境地。それらは「無心」や「謙虚さ」へとつながり、医学研究や大学運営にも活かされています。多様な経験を統合し、揺るぎない軸を持つ山本流の「真の総合力」とは。人生を豊かにし、仕事にも活かすことができるヒントが得られます。
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Takram コンテクストデザイナー 渡邉康太郎さん
Profile
わたなべ・こうたろう/2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業。デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』に参画し、立ち上げに関わるメンバーの一人として活躍。以後、国内外のデザイン賞を多数受賞。欧州のデザインアワードや日本空間デザイン賞などの審査員も歴任する。2019年から2024年まで慶應義塾大学SFC特別招聘教授。2022年には著書「コンテクストデザイン」が、青山ブックセンターにて総合売上1位を記録。2024年、東北芸術工科大学客員教授に就任。2025年、ナビゲーターを6年半務めた「TAKRAM RADIO」が終了。
前編
第303回『Takram』渡邉康太郎さん【前編】使い手と作り手が「共に編む」デザイン。
第303回放送
「Tad Mitaniの過去を知る男」、デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』の渡邉康太郎さんが登場。Tad Mitaniとは高校の同級生で25年来の友人同士という二人の対談が実現。日本の産業界にデザインとエンジニアリングの交差点に立つ重要性を知らしめた『Takram』の原点や、渡邉さんが提唱する「コンテクストデザイン」の真髄に迫ります。作り手が使い手の創造性を刺激し、「共に編む」とはどういうことなのか。旧知の仲だからこその深い本音トークが展開。
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後編
第304回『Takram』渡邉康太郎さん【後編】検索では辿り着けない本に出合える書店。
第304回放送
東京都世田谷区の旧・池尻中学校をリノベーションした複合施設『HOME/WORK VILLAGE』の中に誕生したブックラウンジ『とつとつと』。渡邉さんがプロデュースし、選書なども手がけるこの書店の全貌を紹介します。図書館的な分類のしかたではなく、足を運んだ人たちの想像をかき立てる「斜めの切り口」によって本が並べられる同店。訪れた人たちの声も棚づくりに反映されていく仕掛けとは。このプロジェクトに込められた渡邉さんの想いが熱っぽく語られます。