2025年4月~6月Archeves
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株式会社ふくべ鍛冶 代表取締役 干場健太朗さん
Profile
ほしば・けんたろう/1980年、能登町宇出津生まれ。2003年に京都学園大学経営学部経営学科程を修了し、能登町役場に入庁。2015年、家業であった『ふくべ鍛冶』に入社。2018年には包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」を開始する。2020年に『ふくべ鍛冶』の代表に着任し、2021年には『株式会社ふくべ鍛冶』代表取締役に就任。道具修理プラットフォームによる伝統産業の活性化や、海外へのビジネス展開にも取り組む。
前編
第293回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【前編】ポチッでスパッ! 包丁研ぎの革命。
第293回放送
石川県能登町にある「ふくべ鍛冶」の4代目、干場健太朗さんが登場。いくつものヒット商品をはじめ、全国から注文が殺到しているという包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の誕生秘話に迫ります。馬車での移動販売から始まった創業120年の歴史を持つ老舗が、なぜ現代のヒットサービスを生み出せたのか。地域の需要を形にする「野鍛冶」の精神と、職人技に裏打ちされた挑戦について語られます。
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後編
第294回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【後編】能登から世界へ広がる「修理」の輪。
第294回放送
元町役場職員という異色の経歴を持つ干場さんの経営哲学を深掘り。包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の受注管理システムを活用した海外展開や、包丁だけではなく他の伝統産業にも展開する「修理から始まる伝統産業活性化プロジェクト」など、新たなチャレンジにも果敢に取り組んでいます。伝統工芸とITが融合によって地方企業の新たな可能性を切り拓くエピソードから、未来へのヒントが感じられます。
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モトヤユナイテッド株式会社 代表取締役社長 小野 新太郎
Profile
おの・しんたろう/1978年、岡山県倉敷市生まれ。2002年に『モトヤユナイテッド株式会社』に入社し、2014年より代表取締役社長に就任。自動車教習所、飲食店、ドローン、不動産など多岐にわたる事業を展開し、10年で売上高を約10倍に成長させた。「経営人材輩出企業」を目指し、マレーシアなど海外展開も積極的に進めている。
前編
第291回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【前編】八百屋から10事業へ。“人”を軸に広がる経営のかたち。
第291回放送
自動車教習所や飲食店など10事業を展開する『モトヤユナイテッド株式会社』代表取締役社長の小野新太郎さんが登場。戦後の食糧難の時代に創業した一軒の八百屋を原点に、時代や地域のニーズに応じて形を変化させながら事業を拡大し続けています。後継者不在などで継続することが難しい企業を引き継ぐ中で、元の企業文化を尊重し、社員が主体的に挑戦できる環境づくりを実践。人を軸に事業の枠を超えた可能性を引き出す取り組みなどから、小野さんはこれからの企業の在り方を語ります。
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後編
第292回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【後編】もっと、地域の未来を面白く。
第292回放送
社長就任から10年で売上を10倍に成長させた小野さんの、挑戦の軌跡と未来への想いに迫ります。20代に経験した数々の挑戦と失敗から得た学びや修業時代の裏話を披露。自身の弱みを認め、周囲と連携することで、業界の枠を超えたつながりやノウハウを築いてきた歩みが語られます。2030年の売上目標200億円を掲げ、世界に向けて新たな価値を生み出し続ける小野さんの、リーダーとしての素顔に触れます。
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株式会社ホクスイ 代表取締役社長 水野浩史さん
Profile
みずの・ひろし/1966年金沢市生まれ。1984年、金沢工業大学に入学。1987年、『株式会社ホクスイ』に入社し、1996年に代表取締役社長に就任。2011年に石川県PTA協議会会長に就任し、これを機に東日本大震災の東北の被災地に毎年訪問するようになる。2012年名取こどもミュージカル石川公演を初開催し、東北への支援の取り組みを本格化する。以降、3年にわたり名取こどもミュージカル石川公演を開催。2018年には『株式会社オトムラ』の代表取締役に就任。
前編
第289回『株式会社ホクスイ』水野浩史さん【前編】宿題はトラックで。現場愛の原点。
第289回放送
イベントのプロ集団、『株式会社ホクスイ』の水野浩史社長が登場。大企業の展示会から町内会のBBQ大会まで、さまざまなイベントの場を支える舞台裏に迫ります。創業期にご両親が名古屋から金沢へ渡ってきたときの苦労や、水野さんが幼少期にトラックのベッドで宿題をしたというエピソードも。経営理念に込められた熱い想いと、現場を愛する「水野イズム」の原点が語られます。
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後編
第290回『株式会社ホクスイ』水野浩史さん【後編】絆をつなぐ、舞台裏の「親分」。
第290回放送
後編では、各種イベントの音響・映像を担う『株式会社オトムラ』の承継秘話や、震災復興への強い使命感を深掘りします。「黒子」として舞台裏を支える社員たちへの愛情、そして東日本大震災以来、長年続く被災地との深い絆。2024年1月1日の能登半島地震直後、正月休み返上で迅速に支援活動に取り組んだ決断力の裏には、人との繋がりを大切にする「熱き親分」としての顔がありました。心揺さぶるエピソードです。