2026年1月~3月Archeves

  • 株式会社Mutubi 代表取締役 加藤愛梨さん

    Profile

    1992年、神奈川県横浜市生まれ。高校時代に阪神大震災の聞き語りに参加し、防災の道へ。2016年に慶應義塾大学を卒業し、2020年に東京大学大学院修士課程を修了。2024年に株式会社Mutubiを設立し、代表取締役に就任。被災地メディア「MuTube」を運営する。2025年、能登官民連携復興センター広報/PRストラテジストに就任。青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2025)準グランプリ・総務大臣奨励賞を受賞。

    前編

    第327回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【前編】被災地と未災地の架け橋に。

    第327回放送

    『株式会社Mutubi』の代表取締役で、『能登官民連携復興センター』広報担当の加藤愛梨さんが登場。能登半島地震のわずか3日後に現地入りし、情報発信で復興を支える彼女が提唱する「復興教育」とは? 被災地と、まだ災害が起きていない「未災地」を繋ぎ、互いに学び合うことで社会のレジリエンスを高めていくことを目指す、彼女の熱い想いに迫ります。被災地の現場で見えてきた、誰もが「初心者」として手探りで取り組む「復興のプロセス」を、未来へと繋ぐメディアの役割についてのお話は必聴です。

  • 後編

    第328回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【後編】企業と能登を繋ぎ、新しい支援へ。

    第328回放送

    加藤愛梨さんの取り組みの原点にあるのは、高校時代の阪神・淡路大震災の調査にありました。被災地と未災地とのギャップを埋めるため防災の道に進んだ彼女と、改めて能登の今を深掘りします。震災から2年が経っても、圧倒的に復興に向けてのリソースが足りていない能登。「能登のために何かをしたいけれど、何をしてよいのか分からない」という外部の企業と被災地を繋ぎ、新たな支援の形を創出する、メディアの枠を超えた挑戦の真髄に触れてみてください。

  • 後編

    第326回『nakabi株式会社』今川弘敏さん【後編】世界が恋した、金沢の「用の美」。

    第326回放送

    nakabiの舞台は金沢から世界へ!パリの展示会「メゾン・エ・オブジェ」で絶賛されたステーショナリーブランド「KASHIKO」の海外挑戦記を深掘りします。茶道で培われた「用の美」を原点に、海外のショップがこぞって注文するプロダクトの魅力とは? このほかにも、倉庫を改装したギャラリーを作って作家支援をするなど、印刷業の枠を超えて日本の美意識をアップデートし続ける今川社長のビジョンに迫ります。