2026年1月~3月Archeves

  • NTTドコモビジネス株式会社 北陸支社長 川野一成さん

    Profile

    かわの・かずなり/1973年11月、石川県金沢市生まれ。1992年に金沢泉が丘高校を卒業し、1998年に早稲田大学理工学研究科を卒業(修士)。同年に日本電信電話株式会社に入社。1999年にNTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューション事業部に所属。その後、2018年に同社 西日本営業本部 営業推進部門 担当部長に就任。2025年にNTTドコモビジネス株式会社 北陸支社長に就任。

    前編

    第337回『NTTドコモビジネス株式会社』北陸支社長 川野一成さん【前編】未来から逆算し、企業や地域の課題を解決。

    第337回放送

    「ソリューション」とは何か。NTTドコモビジネス北陸支社長の川野一成さんをお迎えし、通信や最新ITを活用した課題解決のあり方に迫ります。能登の防災拠点づくりなどの自治体支援や、AGV(無人搬送車)による工場や倉庫における人手不足解消など、具体的な事例も紹介。お客様からのヒアリングを通じて潜在的な課題を深掘りし、AI時代を見据えながら未来から逆算するICTソリューションの可能性を語ります。地域や企業の未来を変えるヒントがあふれたトークが展開されます。

  • 後編

    第338回『NTTドコモビジネス株式会社』北陸支社長 川野一成さん【後編】「故郷に貢献したい」。熱きトップの素顔。

    第338回放送

    「技術は実際に使ってもらって、喜ばれてこそ価値がある」と語る川野さん。エンジニアとして歩み始めた原点や、仕事にかける情熱に迫ります。能登半島地震の際、被災地の避難所などでICTソリューションを活用した支援に取り組んだことをきっかけに、「故郷に貢献したい」との思いから北陸支社長に着任。そんな志を胸に、社員のやりがいの創出と地域の明るい未来を見据えて現場で汗を流す、トップの素顔をお届けします。

  • 株式會社 月星製作所 代表取締役社長 打本渉さん

    Profile

    うちもと・わたる/1973年、石川県加賀市生まれ。1996年に秋田大学を卒業し、特殊鋼商社(愛知県)に入社。2006年まで同社で勤務後、『株式會社 月星製作所』に入社。製造部長、開発部長、常務を歴任する。2013年に同社代表取締役社長に就任。地域に根差しながら、挑戦する風土づくりを推進する。

    前編

    第335回『株式會社 月星製作所』打本渉さん【前編】世界中の車を支える「品質営業」の秘密。

    第335回放送

    石川県加賀市から世界へ。ほぼすべての国産車に使われる特殊精密部品のメーカー『株式會社 月星製作所』の打本渉社長が登場。1947年に設立され、自転車用スポーク、ニップルから始まった同社の歴史と、月産1億個以上の製品を生み出す冷間圧造技術の強みに迫ります。そして、「モノの良さは当たり前」と言う同社が掲げる、全社一丸の「品質営業」とは。

  • 後編

    第336回『株式會社 月星製作所』打本渉さん【後編】社員をわくわくさせるフラットな経営。

    第336回放送

    『株式會社 月星製作所』の知られざる社内革新に迫ります。フリーアドレス制の導入や、週末にEVをはじめ様々な種類の社有車をレンタルできる驚きの福利厚生など、社員から好評を博しているとのこと。打本社長は、社員が小さな変化に気づけるような環境を整えることで、品質の向上にもつながると語ります。唐の時代の名君と言われる太宗に例えられた打本社長のフラットな経営哲学と、社員と共に未来を育む会社づくりを紐解きます。

  • 株式会社Mutubi 代表取締役 加藤愛梨さん

    Profile

    1992年、神奈川県横浜市生まれ。高校時代に阪神大震災の聞き語りに参加し、防災の道へ。2016年に慶應義塾大学を卒業し、2020年に東京大学大学院修士課程を修了。2024年に株式会社Mutubiを設立し、代表取締役に就任。被災地メディア「MuTube」を運営する。2025年、能登官民連携復興センター広報/PRストラテジストに就任。青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2025)準グランプリ・総務大臣奨励賞を受賞。

    前編

    第327回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【前編】被災地と未災地の架け橋に。

    第327回放送

    『株式会社Mutubi』の代表取締役で、『能登官民連携復興センター』広報担当の加藤愛梨さんが登場。能登半島地震のわずか3日後に現地入りし、情報発信で復興を支える彼女が提唱する「復興教育」とは? 被災地と、まだ災害が起きていない「未災地」を繋ぎ、互いに学び合うことで社会のレジリエンスを高めていくことを目指す、彼女の熱い想いに迫ります。被災地の現場で見えてきた、誰もが「初心者」として手探りで取り組む「復興のプロセス」を、未来へと繋ぐメディアの役割についてのお話は必聴です。

  • 後編

    第328回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【後編】企業と能登を繋ぎ、新しい支援へ。

    第328回放送

    加藤愛梨さんの取り組みの原点にあるのは、高校時代の阪神・淡路大震災の調査にありました。被災地と未災地とのギャップを埋めるため防災の道に進んだ彼女と、改めて能登の今を深掘りします。震災から2年が経っても、圧倒的に復興に向けてのリソースが足りていない能登。「能登のために何かをしたいけれど、何をしてよいのか分からない」という外部の企業と被災地を繋ぎ、新たな支援の形を創出する、メディアの枠を超えた挑戦の真髄に触れてみてください。

  • 後編

    第326回『nakabi株式会社』今川弘敏さん【後編】世界が恋した、金沢の「用の美」。

    第326回放送

    nakabiの舞台は金沢から世界へ!パリの展示会「メゾン・エ・オブジェ」で絶賛されたステーショナリーブランド「KASHIKO」の海外挑戦記を深掘りします。茶道で培われた「用の美」を原点に、海外のショップがこぞって注文するプロダクトの魅力とは? このほかにも、倉庫を改装したギャラリーを作って作家支援をするなど、印刷業の枠を超えて日本の美意識をアップデートし続ける今川社長のビジョンに迫ります。