2026年4月~6月Archeves
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株式会社東振精機 取締役 中村怜介さん
Profile
なかむら・りょうすけ/1988年東京都生まれ、石川県金沢市出身。2006年に金沢大学附属高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学のため上京。2010年、『株式会社日本政策投資銀行(DBJ)』に入行。2015年から2年間は内閣府(PPP/PFI推進室)に出向。『DBJ』では2度の北陸勤務を経験し、プロジェクトファイナンス業務、ファンド投資業務等に従事。2023年に『DBJ』を退社。2024年に石川県へUターンし、家業である『株式会社東振精機』に入社。2025年に同社取締役(経営戦略部門担当)に就任。2026年には同社取締役(経営戦略部門・業務部門担当)に。
前編
第345回『株式会社東振精機』中村怜介さん【前編】世界を回す、石川の超精密技術。
第345回放送
石川県能美市から世界の産業を支える『株式会社東振精機』取締役の中村怜介さんが登場。同社は、自動車や工業用ロボット、風力発電など、動く機械の中にある、摩擦を無くして回転しやすくする「ベアリング」という部品に組み込まれる小さなローラーの専門メーカー。世界・国内共に圧倒的シェアを誇っています。1万分の1ミリから10万分の1ミリ、さらにそれ以上の精度を追求する超精密技術に迫ります。私たちの日常を陰で支える小さなローラーが、いかにして世界の産業振興をしているのか、熱っぽいトークをぜひお聴きください。
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後編
第346回『株式会社東振精機』中村怜介さん【後編】自身が組織をつなぐ「ベアリング」的な存在に。
第346回放送
中村さんの異色の経歴にフォーカス。日本政策投資銀行や内閣府で国家プロジェクトに携わってきた彼が、なぜ家業に戻り、今何を変えようとしているのか。「まずはやってみる」という創業以来の精神を胸に、組織の縦割りを排し、自らが部門間の摩擦を最小限にする「ベアリング」のような存在となって挑む改革の物語。マクロな視点とミクロな現場感覚を併せ持つ次世代リーダーが語る、100年企業に向かうビジョン。
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株式会社六星 取締役店舗課惣菜課担当役員 宮城円さん
Profile
みやぎ・まどか/1975年、京都府京都市生まれ。1999年に新潟大学農学部を卒業後、『有限会社六星生産組合(現・株式会社六星)』に入社し、野菜栽培に従事する。2004年より直売店『むつぼしマーケット』の立ち上げや多店舗展開を主導。2008年より取締役に就任し、現在は店舗課・惣菜課の責任者として、お米を通じた豊かな食生活を提案している。
前編
第343回 『株式会社六星』宮城円さん【前編】「究極のお米屋」を目指して。
第343回放送
お米をはじめ農産物の生産、加工、販売、直売店を手掛ける『株式会社六星』取締役 店舗課惣菜課担当役員の宮城円さんが登場します。自社栽培米の魅力を伝える「究極のお米屋」の姿を目指し、おにぎりや豆大福などのコア商品を通じて、お米のファンを増やす戦略を紹介。かつて中止する予定だったおにぎり販売を、お客様の一言で継続し、それがやがて看板商品へと成長した感動の秘話も披露。作り手と買い手の心が震えるほど通い合う、店作りの原点に迫ります。
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後編
第344回 『株式会社六星』宮城円さん【後編】つながりから広がる可能性。
第344回放送
株式会社六星が運営する、石川県内外のファンから人気を集める『むつぼしマーケット』。そのブランドが育てられてきたエピソードが語られます。また、常時20種類近くが並ぶ自慢のお弁当の背景には、苦境に立たされたコロナ禍から続く地元飲食店との絆がありました。宮城さんの地域への想いと、お米から広がる地域の可能性が感じられるトークが展開されます。