ポッドキャストPodcast
-
株式会社東振精機 取締役 中村怜介さん
Profile
なかむら・りょうすけ/1988年東京都生まれ、石川県金沢市出身。2006年に金沢大学附属高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学のため上京。2010年、『株式会社日本政策投資銀行(DBJ)』に入行。2015年から2年間は内閣府(PPP/PFI推進室)に出向。『DBJ』では2度の北陸勤務を経験し、プロジェクトファイナンス業務、ファンド投資業務等に従事。2023年に『DBJ』を退社。2024年に石川県へUターンし、家業である『株式会社東振精機』に入社。2025年に同社取締役(経営戦略部門担当)に就任。2026年には同社取締役(経営戦略部門・業務部門担当)に。
前編
第345回『株式会社東振精機』中村怜介さん【前編】世界を回す、石川の超精密技術。
第345回放送
石川県能美市から世界の産業を支える『株式会社東振精機』取締役の中村怜介さんが登場。同社は、自動車や工業用ロボット、風力発電など、動く機械の中にある、摩擦を無くして回転しやすくする「ベアリング」という部品に組み込まれる小さなローラーの専門メーカー。世界・国内共に圧倒的シェアを誇っています。1万分の1ミリから10万分の1ミリ、さらにそれ以上の精度を追求する超精密技術に迫ります。私たちの日常を陰で支える小さなローラーが、いかにして世界の産業振興をしているのか、熱っぽいトークをぜひお聴きください。
-
後編
第346回『株式会社東振精機』中村怜介さん【後編】自身が組織をつなぐ「ベアリング」的な存在に。
第346回放送
中村さんの異色の経歴にフォーカス。日本政策投資銀行や内閣府で国家プロジェクトに携わってきた彼が、なぜ家業に戻り、今何を変えようとしているのか。「まずはやってみる」という創業以来の精神を胸に、組織の縦割りを排し、自らが部門間の摩擦を最小限にする「ベアリング」のような存在となって挑む改革の物語。マクロな視点とミクロな現場感覚を併せ持つ次世代リーダーが語る、100年企業に向かうビジョン。
-
株式会社六星 取締役店舗課惣菜課担当役員 宮城円さん
Profile
みやぎ・まどか/1975年、京都府京都市生まれ。1999年に新潟大学農学部を卒業後、『有限会社六星生産組合(現・株式会社六星)』に入社し、野菜栽培に従事する。2004年より直売店『むつぼしマーケット』の立ち上げや多店舗展開を主導。2008年より取締役に就任し、現在は店舗課・惣菜課の責任者として、お米を通じた豊かな食生活を提案している。
前編
第343回 『株式会社六星』宮城円さん【前編】「究極のお米屋」を目指して。
第343回放送
お米をはじめ農産物の生産、加工、販売、直売店を手掛ける『株式会社六星』取締役 店舗課惣菜課担当役員の宮城円さんが登場します。自社栽培米の魅力を伝える「究極のお米屋」の姿を目指し、おにぎりや豆大福などのコア商品を通じて、お米のファンを増やす戦略を紹介。かつて中止する予定だったおにぎり販売を、お客様の一言で継続し、それがやがて看板商品へと成長した感動の秘話も披露。作り手と買い手の心が震えるほど通い合う、店作りの原点に迫ります。
-
後編
第344回 『株式会社六星』宮城円さん【後編】つながりから広がる可能性。
第344回放送
株式会社六星が運営する、石川県内外のファンから人気を集める『むつぼしマーケット』。そのブランドが育てられてきたエピソードが語られます。また、常時20種類近くが並ぶ自慢のお弁当の背景には、苦境に立たされたコロナ禍から続く地元飲食店との絆がありました。宮城さんの地域への想いと、お米から広がる地域の可能性が感じられるトークが展開されます。
-
株式会社eap 代表取締役社長 CEO 黒崎勇也さん
Profile
くろさき・ゆうや/1994年石川県金沢市生まれ。金沢市立工業高等学校建築学科を卒業後、金沢学院大学経営情報学部経営ビジネス学科へ進学。2018年に同大学を卒業し、同年4月に株式会社BANKへPMとして入社。2020年6月にセーフィー株式会社へ転じマーケティング業務に従事。2021年12月よりDeltan株式会社のCOOに就任し、事業成長を牽引。2024年3月に株式会社eap(イープ)を創業し、ガソリンスタンドのDX化事業をはじめ、マーケティング支援や新規事業創出、DX支援事業を展開。2025年10月よりラフノート株式会社代表取締役社長を兼任。
前編
第315回『株式会社eap』黒崎勇也さん【前編】現場発!ガソリンスタンドを変えるDX
第315回放送
金沢出身の起業家・黒崎勇也さんが、ガソリンスタンドの常識を覆すDXツール「eap energy」を語ります。AIカメラとLINEを連動させ、個々のお客様に最適な提案を行う仕組みの裏側には、自らスタンドでバイトをして見つけた「現場の課題」がありました。経営と現場の視点を繋ぎ、業界の未来を切り拓く若きリーダーの情熱と革新的な戦略は必聴です。
-
後編
第316回『株式会社eap』黒崎勇也さん【後編】行動力で掴む、異色のキャリア
第316回放送
若くして起業を果たした黒崎さんの、驚きのキャリア形成術に迫ります。大学休学中の海外留学や長期インターン、SNSのDMから就職を掴んだエピソードなど、その行動力は圧倒的。「スペシャリストよりジェネラリスト」を掲げ、若いうちから果敢に「打席」に立ち続けることで培われた仕事の流儀とは。変化の時代を生き抜くヒントが満載のトークをお届けします。
-
協同組合兼六園観光協会 理事長 宇田直人さん
Profile
うだ・なおと/1974年石川県金沢市生まれ。1997年に日本電気株式会社(NEC)に入社。2008年、兼六園の茶店「兼六亭」の四代目として家業を継ぐため金沢に戻る。2018年、「兼六亭」などを運営する株式会社兼六の代表取締役社長に就任。2020年1月、協同組合兼六園観光協会理事長に就任。2023年には「兼六亭」をリニューアルオープンし、併せて兼六園ガイド事業の充実など、地域観光のさらなる発展に取り組んでいる。
前編
第313回『協同組合兼六園観光協会』理事長 宇田直人さん【前編】「物語」で読み解く兼六園の魅力
第313回放送
金沢観光の象徴・兼六園の魅力を再発見!兼六園の12軒の茶店からなる組合の代表を務める宇田さんが、時代の変化に伴う「ガイドの進化」を語ります。スマホの知識を超え、日本最古の噴水の秘密や庭園の持続可能性といった「物語」を伝える新時代の観光とは? 欧米の観光客が兼六園に学びや気づきを求める理由など、知られざる兼六園の奥深さに迫ります。地元民も驚く発見が満載のトークは必聴です。
-
後編
第314回『協同組合兼六園観光協会』理事長 宇田直人さん【後編】個人旅行時代に選ばれる、老舗茶店の価値創造
第314回放送
兼六園を“自分の庭”として育った宇田さんの、これまでのキャリアと革新への挑戦に迫ります。元NECという経歴を活かしたデジタルガイドの発想や、コロナ禍を逆手に取った創業100年超の茶店の大改修。朝食やランチ、カフェ提供、茶道体験など、個人旅行のニーズに応える新たな価値創造の裏側とは?「石川県民兼六園ガイド化計画」という熱いビジョンまで、兼六園を世界へ繋ぐ情熱的なエピソードをお届けします。
-
ダイキンHVACソリューション北陸株式会社(2026年4月よりダイキンHVACソリューション近畿株式会社に異動) 取締役社長 後藤哲也さん
Profile
ごとう・てつや/1967年3月兵庫県生まれ。1989年に立命館大学産業社会学部を卒業後、『ダイキン工業株式会社』に入社。1992年、『ダイキン空調京滋』へ出向。2003年、『ダイキン空調東北』取締役社長に就任。2007年『ダイキン工業株式会社』空調営業本部 ディーラー営業部 課長に。2010年には『ダイキン空調大阪』取締役、2011年に『ダイキンHVACソリューション近畿』取締役、2016年に『ダイキンHVACソリューション東海』取締役を歴任。2020年、『ダイキンHVACソリューション北陸』取締役社長に就任。2026年、『ダイキンHVACソリューション近畿』取締役社長に。
前編
第309回『ダイキンHVACソリューション北陸株式会社』(2026年4月より『ダイキンHVACソリューション近畿株式会社』に異動)後藤哲也さん【前編】危機の時こそ、人を信じ抜く。
第309回放送
『ダイキン』という社名の由来をご存知でしょうか。ゲストは『ダイキンHVACソリューション北陸株式会社』取締役社長の後藤哲也さん。オイルショック時の『ダイキン工業』倒産の危機を「絶対に人員整理をしない」という決断で乗り越え、幅広い販売網の展開を進め、いまや全社売上高4兆円を超える規模へと成長させた熱い経営秘話を伺います。また、温度・湿度・空気清浄・気流・の4要素をコントロールする技術によって「快適な空気」をつくり出すプロのこだわりと、北陸市場への熱い期待があふれるトークが展開されました。
-
後編
第310回『ダイキンHVACソリューション北陸』(2026年4月より『ダイキンHVACソリューション近畿株式会社』に異動)後藤哲也さん【後編】世界最大の空調メーカーによる変革。
第310回放送
世界170カ国で展開する『ダイキン』の強さに迫る後編。世界の巨大企業からの脅威に備えながら、「ダイキンブランド」を守るためにどう戦い抜いてきたのか。 各国の風土や文化、ニーズに合わせた「域内生産・域内販売」のものづくりや、製品を売るだけではない環境にも配慮したソリューションの提供、お客さまとつながり続け、最適な提案をしていくための空調機のサブスクサービスなど、さまざまな戦略を展開する新しい空調メーカーのスタイルが見えてきます。
-
金沢大学 医薬保健研究域脳神経内科学 教授 小野賢二郎さん
Profile
おの・けんじろう/1972年、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。1997年に昭和医科大学医学部を卒業し、その後、2002年に金沢大学大学院医学系研究科内科学系神経内科学を修了。2003年、金沢西病院脳神経センター神経内科医長に就任。2007年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経学教室にて研究を重ねる。2015年には昭和医科大学内科学講座脳神経内科学部門教授となり、2021年、金沢大学医薬保健研究域脳神経内科学教授に就任。その他、慶應義塾大、東京慈恵会医科大、昭和医科大、藤田医科大、金沢医科大、福岡大の客員教授等も兼任。
前編
第307回『金沢大学』小野賢二郎さん【前編】認知症治療の新たな希望。
第307回放送
認知症研究で世界から注目を集める金沢大学 医薬保健研究域脳神経内科学の小野賢二郎教授が登場。小野教授は、アルツハイマー病の新薬が脳内で働く様子を、世界最速の顕微鏡で捉えることに世界で初めて成功しました。薬が効くメカニズムを、動画として可視化したイノベーションの裏側とは。認知症を抑制することにつながっていく未来への大きな一歩と、その最前線に迫ります。
-
後編
第308回『金沢大学』小野賢二郎さん【後編】次世代の活躍がリーダーの誇り。
第308回放送
おの・けんじろう/ニューヨーク生まれの小野教授は、なぜ認知症研究という難題に挑み続けるのか。父から受け継いだ脳研究のバトン、そして留学先で学んだ「後進を輝かせる」というリーダーの哲学などが語られます。金沢大学の大きな強みは、研究分野の壁を超えて助け合い、さらに積極的に企業とも連携するカルチャーにありました。研究と臨床、そして若手育成にかける想い。イノベーションの源泉は「人」にあると再確認させてくれるトークが展開されます。