Tad Mitani’s Innovation NowArcheves
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株式会社六星 取締役店舗課惣菜課担当役員 宮城円さん
Profile
みやぎ・まどか/1975年、京都府京都市生まれ。1999年に新潟大学農学部を卒業後、『有限会社六星生産組合(現・株式会社六星)』に入社し、野菜栽培に従事する。2004年より直売店『むつぼしマーケット』の立ち上げや多店舗展開を主導。2008年より取締役に就任し、現在は店舗課・惣菜課の責任者として、お米を通じた豊かな食生活を提案している。
前編
第343回 『株式会社六星』宮城円さん【前編】「究極のお米屋」を目指して。
第343回放送
お米をはじめ農産物の生産、加工、販売、直売店を手掛ける『株式会社六星』取締役 店舗課惣菜課担当役員の宮城円さんが登場します。自社栽培米の魅力を伝える「究極のお米屋」の姿を目指し、おにぎりや豆大福などのコア商品を通じて、お米のファンを増やす戦略を紹介。かつて中止する予定だったおにぎり販売を、お客様の一言で継続し、それがやがて看板商品へと成長した感動の秘話も披露。作り手と買い手の心が震えるほど通い合う、店作りの原点に迫ります。
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後編
第344回 『株式会社六星』宮城円さん【後編】つながりから広がる可能性。
第344回放送
株式会社六星が運営する、石川県内外のファンから人気を集める『むつぼしマーケット』。そのブランドが育てられてきたエピソードが語られます。また、常時20種類近くが並ぶ自慢のお弁当の背景には、苦境に立たされたコロナ禍から続く地元飲食店との絆がありました。宮城さんの地域への想いと、お米から広がる地域の可能性が感じられるトークが展開されます。
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株式会社Mutubi 代表取締役 加藤愛梨さん
Profile
1992年、神奈川県横浜市生まれ。高校時代に阪神大震災の聞き語りに参加し、防災の道へ。2016年に慶應義塾大学を卒業し、2020年に東京大学大学院修士課程を修了。2024年に株式会社Mutubiを設立し、代表取締役に就任。被災地メディア「MuTube」を運営する。2025年、能登官民連携復興センター広報/PRストラテジストに就任。青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2025)準グランプリ・総務大臣奨励賞を受賞。
前編
第327回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【前編】被災地と未災地の架け橋に。
第327回放送
『株式会社Mutubi』の代表取締役で、『能登官民連携復興センター』広報担当の加藤愛梨さんが登場。能登半島地震のわずか3日後に現地入りし、情報発信で復興を支える彼女が提唱する「復興教育」とは? 被災地と、まだ災害が起きていない「未災地」を繋ぎ、互いに学び合うことで社会のレジリエンスを高めていくことを目指す、彼女の熱い想いに迫ります。被災地の現場で見えてきた、誰もが「初心者」として手探りで取り組む「復興のプロセス」を、未来へと繋ぐメディアの役割についてのお話は必聴です。
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後編
第328回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【後編】企業と能登を繋ぎ、新しい支援へ。
第328回放送
加藤愛梨さんの取り組みの原点にあるのは、高校時代の阪神・淡路大震災の調査にありました。被災地と未災地とのギャップを埋めるため防災の道に進んだ彼女と、改めて能登の今を深掘りします。震災から2年が経っても、圧倒的に復興に向けてのリソースが足りていない能登。「能登のために何かをしたいけれど、何をしてよいのか分からない」という外部の企業と被災地を繋ぎ、新たな支援の形を創出する、メディアの枠を超えた挑戦の真髄に触れてみてください。
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ダイエー食品工業株式会社 代表取締役 谷沢鷹続さん
Profile
たにざわ・たかつぐ/1991年、新潟県新潟市生まれ。2016年に大阪大学薬学部薬学科を卒業後、株式会社日立コンサルティングに入社。コンサルタントとして企業の課題解決や事業支援に従事する。2021年に株式会社サクシードへ入社し、2022年には個人屋号「SAKU」を創業。2023年、株式会社SAKUを設立し、代表取締役に就任する。2024年10月、ダイエー食品工業株式会社を第三者承継にて引継ぎ、代表取締役に就任。異業種で培った視点を生かし、地域資源を活用した商品開発や食を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。
前編
第323回『ダイエー食品工業株式会社』谷沢鷹続さん【前編】 第三者承継で食品会社を継ぐ覚悟。
第323回放送
健康食品や食品原料の製造販売を行うダイエー食品工業株式会社を33歳の若さで引き継いだ谷沢鷹続社長。コンサルタントから経営者へ、縁もゆかりもない地での「第三者承継」を選んだ理由とは? 紙中心の現場にITを導入し、自ら”サポートセンター”として社員を支えるDX改革にも迫ります。食品製造現場へのリスペクトを胸に、若きリーダーがこれまでの組織に吹き込む新しい風と、その経営哲学は必聴です。
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後編
第324回『ダイエー食品工業株式会社』谷沢鷹続さん【後編】だし×プロテインが生む新しい食の価値。
第324回放送
だしつゆに「プロテイン」を掛け合わせる? ダイエー食品工業の谷沢社長が仕掛けるのは、高齢者の栄養不足という社会課題の解決を目指した、日常に溶け込むイノベーションです。魚由来のプロテインを活用した高たんぱくな「だし」の開発秘話や、金沢ならではの伝統野菜を生かした商品展開など、他県出身・異業種出身だからこそ見える地域資源の可能性について語ります。食を通じた社会課題解決への挑戦からは、変化の時代を生き抜くためのヒントが見えてきます。
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株式会社大津屋 第三十代当主 大津屋孫左衛門さん
Profile
おおつや・まござえもん/1985年、神奈川県平塚市生まれ。慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部を経て、2008年に慶應義塾大学経済学部を卒業。同年、株式会社ベンチャー・リンクに入社。その後、2011年に株式会社大津屋へ入社し、2015年に専務取締役に就任する。2019年には慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA課程)に進学し、2021年に修了後、株式会社大津屋へ復帰。2023年に代表取締役社長に就任し、翌2024年には大津屋孫左衛門を襲名。
前編
第321回『株式会社大津屋』大津屋孫左衛門さん【前編】変化を恐れず進化し続ける450年の老舗。
第321回放送
福井県で愛されるご当地コンビニ「オレンジボックス」を運営する株式会社大津屋の第三十代当主・大津屋孫左衛門さんが登場。お惣菜屋さんとコンビニがドッキングした新たなコンビニの形「ダイニングコンビニ」を全国初で展開しています。450年続く老舗が、なぜ大手チェーンに負けない独自の進化を遂げられたのか? 酒販店から自社チェーンへの大胆な転換から、ふるさと納税の管理業務まで。時代に寄り添い、変化を恐れず歩み続ける老舗の柔軟性に迫ります。
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後編
第322回『株式会社大津屋』大津屋孫左衛門さん【後編】便利のその先へ、新たな販売形態への挑戦。
第322回放送
株式会社大津屋、三十代の当主が明かす驚きの修業時代。大手コンビニや外食店でのアルバイトを掛け持ちして学んだ、店舗運営の「現場の力」とは? 後編は、大津屋が仕掛ける最新の「無人店舗」ビジネスに迫ります。旅館の売店をデジタル化して宿泊客の満足度を劇的に高める秘策や、企業の福利厚生を支えるユニークな店舗開発の裏話を語ります。既存の枠を超え、新たな価値を創造する革新的な経営哲学を深掘りします。
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石川県 戦略広報監 中塚健也さん
Profile
なかつか・けんや/1965年、石川県金沢市生まれ。1989年、東京大学法学部を卒業し、日本電信電話株式会社(NTT) 入社。金沢支店に勤務。1992年、NTT本社広報部へ。1996年、米国デューク大学経営大学院に留学(企業派遣)。1998年、総理府経済戦略会議事務局 主幹に就任(出向)。2009年、内閣官房国家戦略室政策企画調査官内閣広報室兼務(出向)。2016年にNTT America,Inc, 副社長、2019年には株式会社NTTアド 取締役に就任。2023年、石川県戦略広報監に着任。
前編
第317回『石川県戦略広報監』中塚健也さん【前編】全情報公開、震災広報の裏側。
第317回放送
石川県初の「戦略広報監」を務める中塚健也さんが登場。NTTや官邸で積んできた広報の経験を活かしながら、縦割り構造の県庁の組織の中で、行政広報をどのように変革しているのか。さらに、2024年元旦の能登半島地震発生時の緊迫した舞台裏についても語ります。全国のさまざまなメディアから急激に石川県が注目を集めていた中で貫いた、重要な情報をすべて公開する姿勢に込められていた信念とは。震災を風化させないための決意と、復興の先に見据える石川の未来についてトークが展開します。
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後編
第318回『石川県戦略広報監』中塚健也さん【後編】精神的若さを生む、挑戦の極意。
第318回放送
広報のプロとしての中塚健也さんの歩みに迫ります。NTT時代に巨大プロジェクトを担った経験や、米国留学時のマネジメントのクラスで感銘を受けたという「リーダーに必要な資質は若さである」という考え方を深掘り。精神的な若さを武器に、失敗を成長の糧にする意義を語ります。また、官邸のTwitter(現X)を立ち上げた秘話や、若手の背中を押すときの中塚さん独自のマネジメント術まで披露。ビジネスマンに勇気を与える、熱きプロフェッショナル論をお届けします。
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株式会社eap 代表取締役社長 CEO 黒崎勇也さん
Profile
くろさき・ゆうや/1994年石川県金沢市生まれ。金沢市立工業高等学校建築学科を卒業後、金沢学院大学経営情報学部経営ビジネス学科へ進学。2018年に同大学を卒業し、同年4月に株式会社BANKへPMとして入社。2020年6月にセーフィー株式会社へ転じマーケティング業務に従事。2021年12月よりDeltan株式会社のCOOに就任し、事業成長を牽引。2024年3月に株式会社eap(イープ)を創業し、ガソリンスタンドのDX化事業をはじめ、マーケティング支援や新規事業創出、DX支援事業を展開。2025年10月よりラフノート株式会社代表取締役社長を兼任。
前編
第315回『株式会社eap』黒崎勇也さん【前編】現場発!ガソリンスタンドを変えるDX。
第315回放送
金沢出身の起業家・黒崎勇也さんが、ガソリンスタンドの常識を覆すDXツール「eap energy」を語ります。AIカメラとLINEを連動させ、個々のお客様に最適な提案を行う仕組みの裏側には、自らスタンドでバイトをして見つけた「現場の課題」がありました。経営と現場の視点を繋ぎ、業界の未来を切り拓く若きリーダーの情熱と革新的な戦略は必聴です。
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後編
第316回『株式会社eap』黒崎勇也さん【後編】行動力で掴む、異色のキャリア。
第316回放送
若くして起業を果たした黒崎さんの、驚きのキャリア形成術に迫ります。大学休学中の海外留学や長期インターン、SNSのDMから就職を掴んだエピソードなど、その行動力は圧倒的。「スペシャリストよりジェネラリスト」を掲げ、若いうちから果敢に「打席」に立ち続けることで培われた仕事の流儀とは。変化の時代を生き抜くヒントが満載のトークをお届けします。