2026年7月~9月Archeves
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『藤乃弥』 芸妓 七葉さん
Profile
しちは/1998年、佐賀県生まれ。中学校を卒業後、京都祇園甲部にて約1年半の仕込み(舞妓見習い)を経験。2015年に金沢へ移住し、2016年に18歳で金沢芸妓としてお見世出し(デビュー)を果たす。2023年には国民文化祭開会式にて、天皇皇后両陛下の御前で素囃子の演奏を披露するなど、金沢の伝統文化を未来へつなぐ若手芸妓として注目を集めている。
前編
第359回 『藤乃弥』 芸妓 七葉さん【前編】「信頼」と「粋」が織りなす、花柳界の美学。
第359回放送
金沢・ひがし茶屋街のお茶屋『藤乃弥』から、芸妓の七葉さんが登場します。芸妓として、踊りや三味線などの芸に励む一方、お座敷を和ませる細やかな心遣いも大切にされています。そんな華やかな世界の舞台裏には、お客さまに心地よく過ごしていただくための工夫や、プライバシーを守るために意識していることも披露。そして、お茶屋で長年受け継がれてきた「信頼」と「粋」の文化や、お座敷遊びの魅力などにも触れながら、現代に息づく金沢芸妓の仕事と、その奥深い世界に迫ります。
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後編
第360回 『藤乃弥』 芸妓 七葉さん【後編】「お姉さん」として伝統を繋いでいく立場に。
360放送
七葉さんが花柳界へ飛び込んだきっかけから、金沢芸妓として歩み出すまでの軌跡を紹介します。中学卒業後に京都・祇園で舞妓見習いを経験したのち、金沢へ移住し、新たな挑戦を始めた七葉さん。その芸妓名に込められたストーリーも語られます。そして、『藤乃弥』で後輩ができ、「お姉さん」と呼ばれる立場になった今、金沢芸妓の文化を次の世代へと繋いでいます。若き芸妓・七葉さんが歩んできた道のりと、これからの思いを伺います。
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株式会社セブン銀行 セブン・ラボ 部長 竹田達哉さん
Profile
たけだ・たつや/1973年、石川県金沢市生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、1996年に株式会社さくら銀行(現・三井住友銀行)に入行。2005年より株式会社三井住友フィナンシャルグループ企画部に所属し、2015年にITイノベーション推進部グループ長に就任。FinTechや先端技術の実証実験、スタートアップ出資、国内外ベンチャーキャピタルへの投資などに携わる。2020年にサステナビリティ推進室長に就任。2024年に株式会社セブン銀行へ入社し、2025年よりセブン・ラボ部長。金融とテクノロジーの融合を通じ、新たな社会価値の創出に取り組んでいる。
前編
第357回 『株式会社セブン銀行』セブン・ラボ部長 竹田達哉さん【前編】ATMの常識を超えるセブン銀行の挑戦。
第357回放送
セブン銀行の新規事業創出を担う「セブン・ラボ」部長・竹田達哉さんが登場。全国約2万8,500台を展開するATMネットワークの進化に迫ります。PayPayチャージやマイナンバーカードを活用した本人確認、ファミリーマートへの導入など、身近な金融インフラとして広がる取り組みを紹介。さらに、ピアノを弾くような心地よい操作感へのこだわりや、もはやATMの枠を超える次世代機の構想まで、驚きの未来を語ります。
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後編
第358回 『株式会社セブン銀行』セブン・ラボ部長 竹田達哉さん【後編】お金との新しい付き合い方をつくる、セブン銀行のイノベーション。
第358回放送
セブン銀行が仕掛ける、ATMの枠を超えた新事業を「セブン・ラボ」の竹田さんが語ります。インバウンド向けのステーブルコイン活用や、スキマバイトの「タイミー」との給与の即日払い連携など、社会を変える先進的な挑戦を紹介。さらに、親子のお金の対話を生む子ども専用カード「money ring(マネーリング)」開発に秘められた社員の熱い想いと、自発的なチャレンジを促す組織づくりの仕掛けに迫ります。
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株式会社ムービーズ 共同創業者・代表取締役CEO 魏嘉宏(エリック・ウェイ)さん
Profile
1978年、台湾・台北市生まれ。2003年に台湾・国立成功大学大学院を修了し、2005年に来日。AmazonにてSCM・物流プロジェクト、中国事業展開、Kindle の立ち上げと、事業拡大に従事。2015年、Googleにてアジア全域における「Google Play」の映画・テレビ・書籍などエンタメ事業の拡大を推進。2018年、DiDiMobility JapanのChief Product Officer(CPO)として、日本法人の立ち上げを主導。2020年にはフードデリバリーサービスの『foodpandaJapan』CEOとして日本事業を統括する。2025年、株式会社ムービーズの共同創業者兼代表取締役CEOに就任。
前編
第355回『株式会社ムービーズ』魏嘉宏(エリック・ウェイ)さん【前編】金沢大学発、雪にも強い自動運転技術。
第355回放送
2024年に金沢大学発ベンチャーとして設立された、株式会社ムービーズの共同創業者兼代表取締役CEOの魏嘉宏(エリック・ウェイ)さんが登場。1998年から続く金沢大学の研究成果を武器にした、ドライバー不足に悩むタクシー業界の救世主となる自動運転技術の最前線に迫ります。雪道や悪天候など、過酷な環境の中で開発されたAIは、人間の100倍速での判断が可能で、高い安全性と快適さを実現。ワクワクするような未来の移動体験についてのトークが展開されます。
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後編
第356回『株式会社ムービーズ』魏嘉宏(エリック・ウェイ)さん【後編】世界を驚かせる先端技術が描く未来。
第356回放送
後編では、自動運転タクシーがもたらす劇的な社会の変化を深掘り。24時間自由な移動が可能になり、インバウンド向けの多言語対応AIで観光需要にも応えられる、未来のまちづくりについてトークが広がります。また、エリックさんが幼少期に遭った交通事故をきっかけに抱くようになった「事故ゼロ社会」の実現への強い信念が明かされます。アメリカで開催されたベンチャーコンテストで日本企業初の第2位に輝いた金沢発の自動運転技術が、日本や世界を変えていく未来が思い描かれます。
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ひらみゆき農園 代表 平 美由記さん
Profile
ひら・みゆき/1978年、石川県柳田村生まれ。1999年に金沢学院短期大学を卒業後、石川県庁の臨時職員などを経て、2002年に結婚を機に能登へ戻る。2010年に実父から畑を引き継ぎ、無農薬ブルーベリーの生産を開始。2016年に『原農園』から『ひらみゆき農園』に改名し、加工場を整備して加工品製造を開始。2022年に観光農園の運営をスタート。さまざまなコラボレーションなどを通じて、能登のブルーベリー産地の未来を切り拓いている。
前編
第353回 『ひらみゆき農園』 平 美由記さん【前編】能登の空と大地に輝く、青い宝石の物語。
第353回放送
日本有数のブルーベリー産地である能登で、『ひらみゆき農園』代表の平美由記さんが登場します。前編では、平さんの故郷である旧柳田村(現:能登町)で40年前に始まったブルーベリー栽培の歴史と、能登の風土に適した栽培方法が確立されるまでの歩みを紹介します。父から受け継いだ農園とその歴史を守りたいという想いのもと、無農薬にこだわり、大粒のブルーベリーづくりに取り組んできた平さん。農園のロゴマーク「青い星」に込めた能登への愛情と、産地の未来を次世代へつないでいこうとする決意に迫ります。
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後編
第354回『ひらみゆき農園』 平 美由記さん【後編】ブルーベリーから広がる、共創と復興の輪。
第354回放送
農園を引き継いだ後、剪定した枝葉を活用した「ブルーベリー茶」の開発や、ガラス作家とのコラボレーションなど、新たな挑戦を続ける平さん。2024年の能登半島地震では農園や加工場が大きな被害を受けましたが、多くの人に支えられながら歩みを進めてきました。震災後に誕生したバウムクーヘンの秘話や、100年先もブルーベリー産地であり続けるための展望など、能登の未来への想いが語られます。
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後編
第352回『箔座株式会社・高岡製箔株式会社』高岡美奈さん【後編】金箔と子供たちが描く、輝く未来
第352回放送
「金箔は相手があって生きる材料」と語る高岡社長。金箔は組み合わせる素材によって表情を変え、その魅力が引き出されるといいます。世界初の「純金プラチナ箔」開発秘話や、変色しない永遠の輝きへの挑戦に迫ります。さらに、小学生アンバサダーとの共創で挑む新ブランド「HAKUCHIL(ハクチル)」のプロジェクトが始動!金箔を「消費」で終わらせず、自由な感性で次世代へ繋ぐ「ジグソーパズル」のアイデアとは。伝統を現代の感性でデザインし直す取り組みをお届けします。