ポッドキャストPodcast
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ひらみゆき農園 代表 平 美由記さん
Profile
ひら・みゆき/1978年、石川県柳田村生まれ。1999年に金沢学院短期大学を卒業後、石川県庁の臨時職員などを経て、2002年に結婚を機に能登へ戻る。2010年に実父から畑を引き継ぎ、無農薬ブルーベリーの生産を開始。2016年に『原農園』から『ひらみゆき農園』に改名し、加工場を整備して加工品製造を開始。2022年に観光農園の運営をスタート。さまざまなコラボレーションなどを通じて、能登のブルーベリー産地の未来を切り拓いている。
前編
第353回 『ひらみゆき農園』 平 美由記さん【前編】能登の空と大地に輝く、青い宝石の物語。
第353回放送
日本有数のブルーベリー産地である能登で、『ひらみゆき農園』代表の平美由記さんが登場します。前編では、平さんの故郷である旧柳田村(現:能登町)で40年前に始まったブルーベリー栽培の歴史と、能登の風土に適した栽培方法が確立されるまでの歩みを紹介します。父から受け継いだ農園とその歴史を守りたいという想いのもと、無農薬にこだわり、大粒のブルーベリーづくりに取り組んできた平さん。農園のロゴマーク「青い星」に込めた能登への愛情と、産地の未来を次世代へつないでいこうとする決意に迫ります。
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後編
第354回『ひらみゆき農園』 平 美由記さん【後編】ブルーベリーから広がる、共創と復興の輪。
第354回放送
農園を引き継いだ後、剪定した枝葉を活用した「ブルーベリー茶」の開発や、ガラス作家とのコラボレーションなど、新たな挑戦を続ける平さん。2024年の能登半島地震では農園や加工場が大きな被害を受けましたが、多くの人に支えられながら歩みを進めてきました。震災後に誕生したバウムクーヘンの秘話や、100年先もブルーベリー産地であり続けるための展望など、能登の未来への想いが語られます。
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箔座株式会社・高岡製箔株式会社 代表取締役社長 高岡美奈さん
Profile
たかおか・みな/1971年石川県金沢市生まれ。1994年に玉川大学文学部を卒業後、渡米し、アメリカの子どもたちに日本文化を伝える国際交流活動に取り組む。1995年に箔座株式会社へ入社し、1997年には東京営業所を設立。2002年に金沢へ戻り、新店舗の立ち上げや商品開発に携わる。2010年に箔座株式会社および高岡製箔株式会社の専務取締役に就任し、2017年より両社の代表取締役社長を務める。2025年に金沢工業大学スクールアンバサダーに就任。
前編
第351回『箔座株式会社・高岡製箔株式会社』高岡美奈さん【前編】金箔が宿す「精神性」と「物語」
第351回放送
金沢が誇る伝統工芸、金箔。今回は箔座株式会社の高岡美奈社長を迎え、金箔の伝統製法「縁付(えんつけ)」の魅力を深掘りします。全体の1割まで減少したこの希少な製法をなぜ守り続けるのか? 銀座ティファニー本店の天井装飾にも採用された伝統製法の金箔が宿す「精神性」と「物語」とは。 家業を継ぐ葛藤から、職人の技を次世代へ繋ぐ使命感まで、金箔への深い愛情が溢れるトークは必聴です!
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後編
第352回『箔座株式会社・高岡製箔株式会社』高岡美奈さん【後編】金箔と子供たちが描く、輝く未来
第352回放送
「金箔は相手があって生きる材料」と語る高岡社長。金箔は組み合わせる素材によって表情を変え、その魅力が引き出されるといいます。世界初の「純金プラチナ箔」開発秘話や、変色しない永遠の輝きへの挑戦に迫ります。さらに、小学生アンバサダーとの共創で挑む新ブランド「HAKUCHIL(ハクチル)」のプロジェクトが始動!金箔を「消費」で終わらせず、自由な感性で次世代へ繋ぐ「ジグソーパズル」のアイデアとは。伝統を現代の感性でデザインし直す取り組みをお届けします。
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株式会社しん証券さかもと 代表取締役社長 山崎仁志さん
Profile
やまざき・ひとし/1963年愛知県東海市生まれ。1986年に名古屋工業大学を卒業後、株式会社野村コンピュータシステム(現・株式会社野村総合研究所)へ入社。証券システム分野を中心に長年にわたり業務に従事し、2014年に同社証券ソリューション事業本部統括部長に就任。2017年、株式会社だいこう証券ビジネス取締役に就任。2021年には株式会社DSB情報システム代表取締役社長に就任し、証券業界向けITサービス事業の経営を担う。2024年7月より株式会社しん証券さかもと代表取締役社長。
前編
第349回『株式会社しん証券さかもと』山崎仁志さん【前編】「信頼」を倍増させる老舗証券の流儀。
第349回放送
金沢で120年続く老舗、『株式会社しん証券さかもと』の山崎仁志社長が登場! ユニークなキャラ「しん君」に込められた、信頼、信用、真心といった多様な「真(しん)」の想いとは? ネット証券全盛の時代に、あえて効率を追わず「お客様と伴走し資産を守り育てる」独自の戦略を語ります。 同社が掲げる「信頼倍増」の真意と、地域に根ざした温かな投資のカタチは必聴です!
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後編
第350回『株式会社しん証券さかもと』山崎仁志さん【後編】「超ホワイト」な組織改革の話。
第350回放送
『株式会社しん証券さかもと』の山崎仁志社長が取り組んだ、驚きの組織改革に迫ります! 「17時10分には社員が帰宅する」という超ホワイトな職場環境を維持しつつ、伝統企業の体質をどう変えたのか? 全社員が納得する独自の評価制度や、定年後も現役で活躍できる「さかもとファミリー」の絆など、働きやすさと働きがいを両立させる経営のヒントが満載です。 地域証券の未来を切り拓く、山崎社長の情熱トークをお届けします!
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田谷漆器店 代表 田谷 昂大さん
Profile
たや・たかひろ/1991年、石川県輪島市生まれ。2016年に成城大学を卒業後、『田谷漆器店』に入社。2020年に伝統工芸の新たな可能性を広げる『株式会社The Three Arrows』を立ち上げた。2021年には、金沢にて伝統工芸品で食事が楽しめるレストラン『CRAFEAT』をオープンし、翌年には伝統工芸品のレンタルサイト「LIFT」もローンチ。2024年に同社の代表に就任し、能登半島地震からの復興と輪島塗の発展に尽力。
前編
第347回『田谷漆器店』田谷昂大さん【前編】“呼吸する器”、輪島塗の魅力。
第347回放送
石川県が誇る伝統工芸「輪島塗」を製造・販売する老舗『田谷漆器店』代表の田谷昂大さんが登場します。輪島塗の歴史を代々受け継ぐ『田谷漆器店』。伝統的な制作工程によって完成した輪島塗の、時間が経つとともに変化していく味わいや、その美しさについて、熱っぽいトークが展開します。また、田谷さんによる、漆の技術を現代のライフスタイルに溶け込ませていく取り組みについても語られます。
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後編
第348回『田谷漆器店』田谷昂大さん【後編】世界から人々が訪れる輪島に。
第348回放送
田谷さんが仕掛ける金沢のレストラン『CRAFEAT』。そこでは輪島塗の器を実際に使いながら食事を楽しむことができ、“使うことで伝わる価値”を体感できる場となっています。また、能登半島地震を経て、田谷さんは輪島塗を単なる「製品」ではなく、現地で体験する「観光コンテンツ」として再定義。国内だけでなく世界中から人々が能登を訪れる未来の実現に挑んでいます。伝統と現代をつなぎながら、100年先を見据えて歩み続ける決意に触れるエピソードです。
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株式会社東振精機 取締役 中村怜介さん
Profile
なかむら・りょうすけ/1988年東京都生まれ、石川県金沢市出身。2006年に金沢大学附属高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学のため上京。2010年、『株式会社日本政策投資銀行(DBJ)』に入行。2015年から2年間は内閣府(PPP/PFI推進室)に出向。『DBJ』では2度の北陸勤務を経験し、プロジェクトファイナンス業務、ファンド投資業務等に従事。2023年に『DBJ』を退社。2024年に石川県へUターンし、家業である『株式会社東振精機』に入社。2025年に同社取締役(経営戦略部門担当)に就任。2026年には同社取締役(経営戦略部門・業務部門担当)に。
前編
第345回『株式会社東振精機』中村怜介さん【前編】世界を回す、石川の超精密技術。
第345回放送
石川県能美市から世界の産業を支える『株式会社東振精機』取締役の中村怜介さんが登場。同社は、自動車や工業用ロボット、風力発電など、動く機械の中にある、摩擦を無くして回転しやすくする「ベアリング」という部品に組み込まれる小さなローラーの専門メーカー。世界・国内共に圧倒的シェアを誇っています。1万分の1ミリから10万分の1ミリ、さらにそれ以上の精度を追求する超精密技術に迫ります。私たちの日常を陰で支える小さなローラーが、いかにして世界の産業振興をしているのか、熱っぽいトークをぜひお聴きください。
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後編
第346回『株式会社東振精機』中村怜介さん【後編】自身が組織をつなぐ「ベアリング」的な存在に。
第346回放送
中村さんの異色の経歴にフォーカス。日本政策投資銀行や内閣府で国家プロジェクトに携わってきた彼が、なぜ家業に戻り、今何を変えようとしているのか。「まずはやってみる」という創業以来の精神を胸に、組織の縦割りを排し、自らが部門間の摩擦を最小限にする「ベアリング」のような存在となって挑む改革の物語。マクロな視点とミクロな現場感覚を併せ持つ次世代リーダーが語る、100年企業に向かうビジョン。
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株式会社六星 取締役店舗課惣菜課担当役員 宮城円さん
Profile
みやぎ・まどか/1975年、京都府京都市生まれ。1999年に新潟大学農学部を卒業後、『有限会社六星生産組合(現・株式会社六星)』に入社し、野菜栽培に従事する。2004年より直売店『むつぼしマーケット』の立ち上げや多店舗展開を主導。2008年より取締役に就任し、現在は店舗課・惣菜課の責任者として、お米を通じた豊かな食生活を提案している。
前編
第343回 『株式会社六星』宮城円さん【前編】「究極のお米屋」を目指して。
第343回放送
お米をはじめ農産物の生産、加工、販売、直売店を手掛ける『株式会社六星』取締役 店舗課惣菜課担当役員の宮城円さんが登場します。自社栽培米の魅力を伝える「究極のお米屋」の姿を目指し、おにぎりや豆大福などのコア商品を通じて、お米のファンを増やす戦略を紹介。かつて中止する予定だったおにぎり販売を、お客様の一言で継続し、それがやがて看板商品へと成長した感動の秘話も披露。作り手と買い手の心が震えるほど通い合う、店作りの原点に迫ります。
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後編
第344回 『株式会社六星』宮城円さん【後編】つながりから広がる可能性。
第344回放送
株式会社六星が運営する、石川県内外のファンから人気を集める『むつぼしマーケット』。そのブランドが育てられてきたエピソードが語られます。また、常時20種類近くが並ぶ自慢のお弁当の背景には、苦境に立たされたコロナ禍から続く地元飲食店との絆がありました。宮城さんの地域への想いと、お米から広がる地域の可能性が感じられるトークが展開されます。