ポッドキャストPodcast
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公立小松大学 学長(2026年3月退任)・医学博士 山本博さん
Profile
やまもと・ひろし/1949年、石川県小松市生まれ。1968年、金沢大学教育学部附属高等学校を卒業。1975年、金沢大学医学部を卒業したのち、金沢大学附属病院、国立鯖江病院、敦賀市立病院、珠洲市総合病院などで医師として勤務。1985年、東北大学医学部助教授に就任。1990年、金沢に戻り、金沢大学医学部教授に。2014年、金沢大学理事兼副学長に就任。2018年、公立小松大学の開学とともに学長に就任。2026年、同大学の学長を退任する。
前編
第305回『公立小松大学』(前学長)山本博さん【前編】「グローカル人材」の育成に努める。
第305回放送
公立小松大学学長(2026年3月に退任)で医学博士の山本博さんを迎え、2018年の開学以来進める、国際的な感覚を持ってローカルで活躍する「グローカル人材」育成の真髄に迫ります。石川県の南加賀地域の高等教育機関の空白地帯を埋めるべく誕生した同大学は、文理の枠を超えた「総合知」を重視。シリコンバレー研修や語学教育にも注力し、卒業後の高い地元定着率を実現しています。持続可能な未来を見据えた「サステナブルソリューション」の精神とは。地域と世界を繋ぐ教育の挑戦について伺います。
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後編
第306回『公立小松大学』(前学長)山本博さん【後編】無心の境地と真の総合力。
第306回放送
やまもと・ひろし/大学の学長(2026年3月に退任)であり、医学博士でありながら、茶杓作り、音楽、弓道と多彩な分野でその才能を発揮する山本さんの哲学を深掘りします。60年もの長きわたり取り組んでいる茶杓作りや、「天が自分を通して射る」という弓道の境地。それらは「無心」や「謙虚さ」へとつながり、医学研究や大学運営にも活かされています。多様な経験を統合し、揺るぎない軸を持つ山本流の「真の総合力」とは。人生を豊かにし、仕事にも活かすことができるヒントが得られます。
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Takram コンテクストデザイナー 渡邉康太郎さん
Profile
わたなべ・こうたろう/2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業。デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』に参画し、立ち上げに関わるメンバーの一人として活躍。以後、国内外のデザイン賞を多数受賞。欧州のデザインアワードや日本空間デザイン賞などの審査員も歴任する。2019年から2024年まで慶應義塾大学SFC特別招聘教授。2022年には著書「コンテクストデザイン」が、青山ブックセンターにて総合売上1位を記録。2024年、東北芸術工科大学客員教授に就任。2025年、ナビゲーターを6年半務めた「TAKRAM RADIO」が終了。
前編
第303回『Takram』渡邉康太郎さん【前編】使い手と作り手が「共に編む」デザイン。
第303回放送
「Tad Mitaniの過去を知る男」、デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』の渡邉康太郎さんが登場。Tad Mitaniとは高校の同級生で25年来の友人同士という二人の対談が実現。日本の産業界にデザインとエンジニアリングの交差点に立つ重要性を知らしめた『Takram』の原点や、渡邉さんが提唱する「コンテクストデザイン」の真髄に迫ります。作り手が使い手の創造性を刺激し、「共に編む」とはどういうことなのか。旧知の仲だからこその深い本音トークが展開。
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後編
第304回『Takram』渡邉康太郎さん【後編】検索では辿り着けない本に出合える書店。
第304回放送
東京都世田谷区の旧・池尻中学校をリノベーションした複合施設『HOME/WORK VILLAGE』の中に誕生したブックラウンジ『とつとつと』。渡邉さんがプロデュースし、選書なども手がけるこの書店の全貌を紹介します。図書館的な分類のしかたではなく、足を運んだ人たちの想像をかき立てる「斜めの切り口」によって本が並べられる同店。訪れた人たちの声も棚づくりに反映されていく仕掛けとは。このプロジェクトに込められた渡邉さんの想いが熱っぽく語られます。
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株式会社ふくべ鍛冶 代表取締役 干場健太朗さん
Profile
ほしば・けんたろう/1980年、能登町宇出津生まれ。2003年に京都学園大学経営学部経営学科程を修了し、能登町役場に入庁。2015年、家業であった『ふくべ鍛冶』に入社。2018年には包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」を開始する。2020年に『ふくべ鍛冶』の代表に着任し、2021年には『株式会社ふくべ鍛冶』代表取締役に就任。道具修理プラットフォームによる伝統産業の活性化や、海外へのビジネス展開にも取り組む。
前編
第293回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【前編】ポチッでスパッ! 包丁研ぎの革命。
第293回放送
石川県能登町にある「ふくべ鍛冶」の4代目、干場健太朗さんが登場。いくつものヒット商品をはじめ、全国から注文が殺到しているという包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の誕生秘話に迫ります。馬車での移動販売から始まった創業120年の歴史を持つ老舗が、なぜ現代のヒットサービスを生み出せたのか。地域の需要を形にする「野鍛冶」の精神と、職人技に裏打ちされた挑戦について語られます。
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後編
第294回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【後編】能登から世界へ広がる「修理」の輪。
第294回放送
元町役場職員という異色の経歴を持つ干場さんの経営哲学を深掘り。包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の受注管理システムを活用した海外展開や、包丁だけではなく他の伝統産業にも展開する「修理から始まる伝統産業活性化プロジェクト」など、新たなチャレンジにも果敢に取り組んでいます。伝統工芸とITが融合によって地方企業の新たな可能性を切り拓くエピソードから、未来へのヒントが感じられます。
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モトヤユナイテッド株式会社 代表取締役社長 小野 新太郎
Profile
おの・しんたろう/1978年、岡山県倉敷市生まれ。2002年に『モトヤユナイテッド株式会社』に入社し、2014年より代表取締役社長に就任。自動車教習所、飲食店、ドローン、不動産など多岐にわたる事業を展開し、10年で売上高を約10倍に成長させた。「経営人材輩出企業」を目指し、マレーシアなど海外展開も積極的に進めている。
前編
第291回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【前編】八百屋から10事業へ。“人”を軸に広がる経営のかたち。
第291回放送
自動車教習所や飲食店など10事業を展開する『モトヤユナイテッド株式会社』代表取締役社長の小野新太郎さんが登場。戦後の食糧難の時代に創業した一軒の八百屋を原点に、時代や地域のニーズに応じて形を変化させながら事業を拡大し続けています。後継者不在などで継続することが難しい企業を引き継ぐ中で、元の企業文化を尊重し、社員が主体的に挑戦できる環境づくりを実践。人を軸に事業の枠を超えた可能性を引き出す取り組みなどから、小野さんはこれからの企業の在り方を語ります。
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後編
第292回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【後編】もっと、地域の未来を面白く。
第292回放送
社長就任から10年で売上を10倍に成長させた小野さんの、挑戦の軌跡と未来への想いに迫ります。20代に経験した数々の挑戦と失敗から得た学びや修業時代の裏話を披露。自身の弱みを認め、周囲と連携することで、業界の枠を超えたつながりやノウハウを築いてきた歩みが語られます。2030年の売上目標200億円を掲げ、世界に向けて新たな価値を生み出し続ける小野さんの、リーダーとしての素顔に触れます。
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株式会社ホクスイ 代表取締役社長 水野浩史さん
Profile
みずの・ひろし/1966年金沢市生まれ。1984年、金沢工業大学に入学。1987年、『株式会社ホクスイ』に入社し、1996年に代表取締役社長に就任。2011年に石川県PTA協議会会長に就任し、これを機に東日本大震災の東北の被災地に毎年訪問するようになる。2012年名取こどもミュージカル石川公演を初開催し、東北への支援の取り組みを本格化する。以降、3年にわたり名取こどもミュージカル石川公演を開催。2018年には『株式会社オトムラ』の代表取締役に就任。
前編
第289回『株式会社ホクスイ』水野浩史さん【前編】宿題はトラックで。現場愛の原点。
第289回放送
イベントのプロ集団、『株式会社ホクスイ』の水野浩史社長が登場。大企業の展示会から町内会のBBQ大会まで、さまざまなイベントの場を支える舞台裏に迫ります。創業期にご両親が名古屋から金沢へ渡ってきたときの苦労や、水野さんが幼少期にトラックのベッドで宿題をしたというエピソードも。経営理念に込められた熱い想いと、現場を愛する「水野イズム」の原点が語られます。
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後編
第290回『株式会社ホクスイ』水野浩史さん【後編】絆をつなぐ、舞台裏の「親分」。
第290回放送
後編では、各種イベントの音響・映像を担う『株式会社オトムラ』の承継秘話や、震災復興への強い使命感を深掘りします。「黒子」として舞台裏を支える社員たちへの愛情、そして東日本大震災以来、長年続く被災地との深い絆。2024年1月1日の能登半島地震直後、正月休み返上で迅速に支援活動に取り組んだ決断力の裏には、人との繋がりを大切にする「熱き親分」としての顔がありました。心揺さぶるエピソードです。
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吉本興業株式会社 お笑いコンビ ぶんぶんボウルさん
Profile
まーし(左)1984年生まれ、とよしげ(右)1983年生まれ。共に石川県白山市出身で、小学校からの同級生コンビ。2002年に『NSC吉本総合芸能学院東京校』へ入学し、2003年にデビュー。2011年からは「石川県住みます芸人」に任命され、テレビやイベントなど、県内全域で幅広く活動している。
前編
第285回『吉本興業株式会社』ぶんぶんボウルさん【前編】漫才の原点は小学校の劇から。
第285回放送
石川県住みます芸人としてお馴染みのお笑いコンビ「ぶんぶんボウル」まーしさん、とよしげさんが登場。二人のお笑いへの情熱と修業時代が明かされます。小学校の劇での成功体験から芸人を志したコンビ結成時のエピソードや、後押ししてくれた“恩師”との秘話を披露。さらに、『NSC吉本総合芸能学院』でのユニークな訓練など、プロの芸人へと成長するまでの道のりを笑いと共に振り返ります。
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後編
第286回『吉本興業株式会社』ぶんぶんボウルさん【後編】笑いは偶然から生まれる「生き物」。
第286回放送
MRO北陸放送のラジオ番組「ぶんぶんボウルの休み時間」の舞台裏から、笑いの極意に迫ります。移動中の暇つぶしから生まれたコーナーや、家族の日常をさらけ出す自然体のトークなど、偶然から生まれる面白さを大切にしている二人の姿勢に触れます。そして、東京・大阪のお笑い文化の違いから、「石川県住みます芸人」として、石川県民に刺さる話題や楽しませるための工夫も語ります。