ポッドキャストPodcast
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田谷漆器店 代表 田谷 昂大さん
Profile
たや・たかひろ/1991年、石川県輪島市生まれ。2016年に成城大学を卒業後、『田谷漆器店』に入社。2020年に伝統工芸の新たな可能性を広げる『株式会社The Three Arrows』を立ち上げた。2021年には、金沢にて伝統工芸品で食事が楽しめるレストラン『CRAFEAT』をオープンし、翌年には伝統工芸品のレンタルサイト「LIFT」もローンチ。2024年に同社の代表に就任し、能登半島地震からの復興と輪島塗の発展に尽力。
前編
第347回『田谷漆器店』田谷昂大さん【前編】“呼吸する器”、輪島塗の魅力。
第347回放送
石川県が誇る伝統工芸「輪島塗」を製造・販売する老舗『田谷漆器店』代表の田谷昂大さんが登場します。輪島塗の歴史を代々受け継ぐ『田谷漆器店』。伝統的な制作工程によって完成した輪島塗の、時間が経つとともに変化していく味わいや、その美しさについて、熱っぽいトークが展開します。また、田谷さんによる、漆の技術を現代のライフスタイルに溶け込ませていく取り組みについても語られます。
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後編
第348回『田谷漆器店』田谷昂大さん【後編】世界から人々が訪れる輪島に。
第348回放送
田谷さんが仕掛ける金沢のレストラン『CRAFEAT』。そこでは輪島塗の器を実際に使いながら食事を楽しむことができ、“使うことで伝わる価値”を体感できる場となっています。また、能登半島地震を経て、田谷さんは輪島塗を単なる「製品」ではなく、現地で体験する「観光コンテンツ」として再定義。国内だけでなく世界中から人々が能登を訪れる未来の実現に挑んでいます。伝統と現代をつなぎながら、100年先を見据えて歩み続ける決意に触れるエピソードです。
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株式会社東振精機 取締役 中村怜介さん
Profile
なかむら・りょうすけ/1988年東京都生まれ、石川県金沢市出身。2006年に金沢大学附属高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学のため上京。2010年、『株式会社日本政策投資銀行(DBJ)』に入行。2015年から2年間は内閣府(PPP/PFI推進室)に出向。『DBJ』では2度の北陸勤務を経験し、プロジェクトファイナンス業務、ファンド投資業務等に従事。2023年に『DBJ』を退社。2024年に石川県へUターンし、家業である『株式会社東振精機』に入社。2025年に同社取締役(経営戦略部門担当)に就任。2026年には同社取締役(経営戦略部門・業務部門担当)に。
前編
第345回『株式会社東振精機』中村怜介さん【前編】世界を回す、石川の超精密技術。
第345回放送
石川県能美市から世界の産業を支える『株式会社東振精機』取締役の中村怜介さんが登場。同社は、自動車や工業用ロボット、風力発電など、動く機械の中にある、摩擦を無くして回転しやすくする「ベアリング」という部品に組み込まれる小さなローラーの専門メーカー。世界・国内共に圧倒的シェアを誇っています。1万分の1ミリから10万分の1ミリ、さらにそれ以上の精度を追求する超精密技術に迫ります。私たちの日常を陰で支える小さなローラーが、いかにして世界の産業振興をしているのか、熱っぽいトークをぜひお聴きください。
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後編
第346回『株式会社東振精機』中村怜介さん【後編】自身が組織をつなぐ「ベアリング」的な存在に。
第346回放送
中村さんの異色の経歴にフォーカス。日本政策投資銀行や内閣府で国家プロジェクトに携わってきた彼が、なぜ家業に戻り、今何を変えようとしているのか。「まずはやってみる」という創業以来の精神を胸に、組織の縦割りを排し、自らが部門間の摩擦を最小限にする「ベアリング」のような存在となって挑む改革の物語。マクロな視点とミクロな現場感覚を併せ持つ次世代リーダーが語る、100年企業に向かうビジョン。
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株式会社六星 取締役店舗課惣菜課担当役員 宮城円さん
Profile
みやぎ・まどか/1975年、京都府京都市生まれ。1999年に新潟大学農学部を卒業後、『有限会社六星生産組合(現・株式会社六星)』に入社し、野菜栽培に従事する。2004年より直売店『むつぼしマーケット』の立ち上げや多店舗展開を主導。2008年より取締役に就任し、現在は店舗課・惣菜課の責任者として、お米を通じた豊かな食生活を提案している。
前編
第343回 『株式会社六星』宮城円さん【前編】「究極のお米屋」を目指して。
第343回放送
お米をはじめ農産物の生産、加工、販売、直売店を手掛ける『株式会社六星』取締役 店舗課惣菜課担当役員の宮城円さんが登場します。自社栽培米の魅力を伝える「究極のお米屋」の姿を目指し、おにぎりや豆大福などのコア商品を通じて、お米のファンを増やす戦略を紹介。かつて中止する予定だったおにぎり販売を、お客様の一言で継続し、それがやがて看板商品へと成長した感動の秘話も披露。作り手と買い手の心が震えるほど通い合う、店作りの原点に迫ります。
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後編
第344回 『株式会社六星』宮城円さん【後編】つながりから広がる可能性。
第344回放送
株式会社六星が運営する、石川県内外のファンから人気を集める『むつぼしマーケット』。そのブランドが育てられてきたエピソードが語られます。また、常時20種類近くが並ぶ自慢のお弁当の背景には、苦境に立たされたコロナ禍から続く地元飲食店との絆がありました。宮城さんの地域への想いと、お米から広がる地域の可能性が感じられるトークが展開されます。
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株式会社Mutubi 代表取締役 加藤愛梨さん
Profile
1992年、神奈川県横浜市生まれ。高校時代に阪神大震災の聞き語りに参加し、防災の道へ。2016年に慶應義塾大学を卒業し、2020年に東京大学大学院修士課程を修了。2024年に株式会社Mutubiを設立し、代表取締役に就任。被災地メディア「MuTube」を運営する。2025年、能登官民連携復興センター広報/PRストラテジストに就任。青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2025)準グランプリ・総務大臣奨励賞を受賞。
前編
第327回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【前編】被災地と未災地の架け橋に。
第327回放送
『株式会社Mutubi』の代表取締役で、『能登官民連携復興センター』広報担当の加藤愛梨さんが登場。能登半島地震のわずか3日後に現地入りし、情報発信で復興を支える彼女が提唱する「復興教育」とは? 被災地と、まだ災害が起きていない「未災地」を繋ぎ、互いに学び合うことで社会のレジリエンスを高めていくことを目指す、彼女の熱い想いに迫ります。被災地の現場で見えてきた、誰もが「初心者」として手探りで取り組む「復興のプロセス」を、未来へと繋ぐメディアの役割についてのお話は必聴です。
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後編
第328回『株式会社Mutubi』加藤愛梨さん【後編】企業と能登を繋ぎ、新しい支援へ。
第328回放送
加藤愛梨さんの取り組みの原点にあるのは、高校時代の阪神・淡路大震災の調査にありました。被災地と未災地とのギャップを埋めるため防災の道に進んだ彼女と、改めて能登の今を深掘りします。震災から2年が経っても、圧倒的に復興に向けてのリソースが足りていない能登。「能登のために何かをしたいけれど、何をしてよいのか分からない」という外部の企業と被災地を繋ぎ、新たな支援の形を創出する、メディアの枠を超えた挑戦の真髄に触れてみてください。
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nakabi株式会社 代表取締役社長 今川弘敏さん
Profile
いまかわ・ひろとし/1972年、石川県金沢市生まれ。1995年に神戸学院大学を卒業後、1998年に中央美術印刷株式会社(現・nakabi株式会社)へ入社。2007年に代表取締役社長に就任し、2012年の社名変更を経て、印刷・デザイン事業を軸に事業を展開する。さらに、自社ブランド「KASHIKO」を立ち上げ、金沢の伝統工芸やものづくりの魅力をステーショナリーにして国内外へ発信。地域文化とデザインの新たな価値創造に取り組みながら、つくり手の美を世界へ届けている。
前編
第325回『nakabi株式会社』今川弘敏さん【前編】印刷から「美」を創る架け橋へ。
第325回放送
金沢の老舗印刷会社を「デザイン×マーケティング」の視点で再構築したnakabiの今川社長が登場。自社で展開する文具ブランド「KASHIKO(カシコ)」誕生の裏側には、九谷焼作家の絵を施したノートや、金箔の端材を活かしたしおりなど、印刷技術と伝統工芸を融合させる革新的なアイデアがありました。作家支援をミッションに掲げ、エンドユーザーに「物語」を届ける、印刷業の新たな可能性を切り拓くトークが繰り広げられます。
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後編
第326回『nakabi株式会社』今川弘敏さん【後編】世界が恋した、金沢の「用の美」。
第326回放送
nakabiの舞台は金沢から世界へ!パリの展示会「メゾン・エ・オブジェ」で絶賛されたステーショナリーブランド「KASHIKO」の海外挑戦記を深掘りします。茶道で培われた「用の美」を原点に、海外のショップがこぞって注文するプロダクトの魅力とは? このほかにも、倉庫を改装したギャラリーを作って作家支援をするなど、印刷業の枠を超えて日本の美意識をアップデートし続ける今川社長のビジョンに迫ります。
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ダイエー食品工業株式会社 代表取締役 谷沢鷹続さん
Profile
たにざわ・たかつぐ/1991年、新潟県新潟市生まれ。2016年に大阪大学薬学部薬学科を卒業後、株式会社日立コンサルティングに入社。コンサルタントとして企業の課題解決や事業支援に従事する。2021年に株式会社サクシードへ入社し、2022年には個人屋号「SAKU」を創業。2023年、株式会社SAKUを設立し、代表取締役に就任する。2024年10月、ダイエー食品工業株式会社を第三者承継にて引継ぎ、代表取締役に就任。異業種で培った視点を生かし、地域資源を活用した商品開発や食を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。
前編
第323回『ダイエー食品工業株式会社』谷沢鷹続さん【前編】 第三者承継で食品会社を継ぐ覚悟。
第323回放送
健康食品や食品原料の製造販売を行うダイエー食品工業株式会社を33歳の若さで引き継いだ谷沢鷹続社長。コンサルタントから経営者へ、縁もゆかりもない地での「第三者承継」を選んだ理由とは? 紙中心の現場にITを導入し、自ら”サポートセンター”として社員を支えるDX改革にも迫ります。食品製造現場へのリスペクトを胸に、若きリーダーがこれまでの組織に吹き込む新しい風と、その経営哲学は必聴です。
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後編
第324回『ダイエー食品工業株式会社』谷沢鷹続さん【後編】だし×プロテインが生む新しい食の価値。
第324回放送
だしつゆに「プロテイン」を掛け合わせる? ダイエー食品工業の谷沢社長が仕掛けるのは、高齢者の栄養不足という社会課題の解決を目指した、日常に溶け込むイノベーションです。魚由来のプロテインを活用した高たんぱくな「だし」の開発秘話や、金沢ならではの伝統野菜を生かした商品展開など、他県出身・異業種出身だからこそ見える地域資源の可能性について語ります。食を通じた社会課題解決への挑戦からは、変化の時代を生き抜くためのヒントが見えてきます。