ポッドキャストPodcast
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小松マテーレ株式会社 代表取締役社長 中山大輔さん
Profile
なかやま・だいすけ/1969年、石川県小松市生まれ。1992年、玉川大学文学部英米文学科卒業後、『小松マテーレ株式会社』に入社。国内外で活躍し、国際営業部長、市場開拓室長、営業企画部長、マーケティング部門長、ファッション企画室長など様々なセクションを経験。2023年 6 月取締役第1事業本部長、常務取締役営業本部長、専務取締役営業本部長を経て、代表取締役専務。2024年、代表取締役社長に就任し、営業本部長も務める。
前編
第283回『小松マテーレ株式会社』中山大輔さん【前編】世界を魅了する「生地の料理人」。
第283回放送
石川県が誇る化学素材メーカー、『小松マテーレ株式会社』の中山大輔社長が登場。名だたるラグジュアリーブランドや世界に展開されるライフウェア、さらには中東の民族衣装の高級ゾーン向け製品においても大きなシェアを占めているという驚きの事実が明かされます。自分たちのことを「生地の料理人」と称し、顧客の細かな要望を具現化する圧倒的な技術力の秘密とは。 湾岸戦争時のエピソードから紐解かれる、世界に轟くブランドの信頼の源泉に迫ります。
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後編
第284回『小松マテーレ株式会社』中山大輔さん【後編】英国での経験が、逆転の原点。
第284回放送
中山社長のイギリス駐在時代の苦い経験と、そこから生まれた経営哲学を深掘りします。ヨーロッパでの生産の壁に直面し、導き出した答えは、日本でのものづくりへの回帰でした。既存の商習慣を飛び出して、ヨーロッパのラグジュアリーブランドの頂点へ直接切り込んだ若き日の挑戦とは。世界で認められるための戦略と情熱が語られる、一歩踏み出す勇気をもらえるエピソードです。
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株式会社D&I 代表取締役 小林 鉄郎さん
Profile
こばやし・てつろう/1985年、石川県金沢市生まれ。2003年、神戸商科大学に入学。2007年にコンサルティングなどを行うベンチャー企業に入社。2009年に『株式会社D&I』を前代表の杉本大祐氏とともに創業し、2021年に代表取締役に就任。障害者雇用支援に関するさまざまな事業を展開しながら、潜在労働者が活躍できる社会を目指し、事業拡大に取り組んでいる。
前編
第279回『株式会社D&I』小林鉄郎さん【前編】障害者雇用を「義務」から「戦力」へ。
第279回放送
障害者雇用支援や教育に関する事業を展開する『株式会社D&I』代表取締役の小林鉄郎さんが登場。障害者雇用に課題を感じる企業に向けて、障害のある方と社員が共に働ける環境づくりのノウハウを公開します。多様性を力に変え、一人ひとりの特性を生かした働き方を実現することで、誰もが輝ける社会へ——。小林さんの考え方と実践から、組織や社会のこれからの可能性を感じさせてくれるエピソードです。
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後編
第280回『株式会社D&I』小林鉄郎さん【後編】目指すのは、誰もが挑戦できる社会。
第280回放送
2021年に代表を受け継いだ小林さんの、リーダーとしての歩みに迫ります。12年間、ナンバー2として会社を支えてきた小林さんが、半年間の徹底的な内省を経て導き出したのは、障害者雇用に留まらない「潜在労働者の戦力化」というビジョン。障害者本人の「挑戦したい」という意志と企業のニーズをつなぎ、誰もが自分らしく活躍できる社会を目指しています。小林さんの熱い使命感と未来への決意を、自らの言葉で明かします。
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株式会社マツバラ 代表取締役 松原由朋さん
Profile
まつばら・よしとも/1984年、石川県かほく市生まれ。2007年、金沢工業大学経営情報工学科を卒業後、『三谷産業株式会社』に入社。情報ソリューション事業部(当時)にて営業を経験する。2018年、伯父が経営する、スポーツ用衣料品の製造を専門とする『株式会社マツバラ』に入社。2021年、同社 代表取締役に就任。機能性素材の品質や縫製技術の向上を追求し、労働環境改革にも注力。
前編
第281回『株式会社マツバラ』松原由朋さん【前編】スポーツ選手を守る、驚きの立体縫製。
第281回放送
石川県河北郡津幡町でスポーツ用衣料品の製造を手がける『株式会社マツバラ』の松原由朋さん。水着用のゴム製造から始まった同社の技術は、今や自転車やバレーボールなど、プロ選手も愛用するスポーツウェアやサポーターなどに生かされています。フラットな肌触りを実現するフラットシーマ縫製や、人体の動きを計算した驚きの立体構造のスポーツウェアとは。すべてのスポーツ選手の安全と快適を実現し、最高のパフォーマンスを支える技術に迫ります。
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後編
第282回『株式会社マツバラ』松原由朋さん【後編】元IT営業、縫製業界で挑む新たな挑戦。
第282回放送
デジタルソリューションサービスの営業マンから伯父が経営する会社へと飛び込んだ松原社長の、経営者としての素顔を深掘りします。実はパーソナリティのTad Mitaniとは元同僚であったという意外な縁も。。現場の社員たちの技能に敬意を払い、自ら愛を込めて出荷作業を行っているという社長の情熱や、スポーツ向けだけではなく、建設現場向けのサポーターなど異分野への応用を見据えたイノベーションの種、そして自社ブランドへの展望も語ります。挑戦を続ける若きリーダーの言葉をぜひお聴きください。
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有限会社いなば生花店 代表取締役 稲葉淳さん
Profile
いなば・じゅん/1973年金沢市生まれ。法政大学経営学部を卒業し、在学中にJFTD学園日本フラワーカレッジに通う。1999年に家業の『有限会社いなば生花店』に入社し、2012年より代表取締役に就任。(一社)JFTD花キューピット 石川支部長・北陸ブロック長も経験。ワークショップなど花を通じた体験づくりやSNS発信などにも積極的に取り組む。
前編
第277回『有限会社いなば生花店』稲葉淳さん【前編】お花屋さんのリアルな舞台裏。
第277回放送
金沢市金石で1947年から続く『いなば生花店』の稲葉淳さんが登場します。ラグビー部出身で大谷翔平選手サイズという大柄な店主が語るお花屋さんの舞台裏は、驚きの連続。鮮度を保つための緻密な温度管理や、石川県が花の生産量全国最下位という意外な事実、そして話題のミモザの魅力まで語られます。お花を飾るのがもっと楽しくなる、プロのこだわりが詰まったエピソードです。
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後編
第278回『有限会社いなば生花店』稲葉淳さん【後編】婚活に「花育」、お花がつなぐ縁。
第278回放送
お花を通じた体験づくりの取り組みに迫ります。子どもたちが大胆な感性で花を生ける「花育」ワークショップでは、迷いのない表現力に驚かされるとのこと。お花のアレンジを通じて参加者の意外な素顔が見える「お花×婚活」など、生花店の枠を超えたユニークな活動も紹介します。また、コロナ禍で再確認した、無機質な空間に命を吹き込む花の力とは。日々の生活に潤いを求める方は必聴です。
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株式会社エムアンドケイ/金沢まいもん寿司 専務取締役 木下隆介さん
Profile
きのした・りゅうすけ/1986年、石川県金沢市生まれ。2009年、国士舘大学を卒業後、不動産関係の会社に就職。2012年、仲間と共に『日本酒バル ギフト食堂』を立ち上げる。2013年、『株式会社エムアンドケイ』に入社し、2024年に専務取締役に就任。国内外での店舗展開を推し進めるほか、従業員が働きやすい環境の構築にも積極的に取り組む。
前編
第275回『株式会社エムアンドケイ/金沢まいもん寿司』木下隆介さん【前編】建築×寿司のイノベーション。
第275回放送放送
金沢らしさを伝える回転寿司店『金沢まいもん寿司』。その躍進の裏側には、まったくの異業種である建築業界から参入したという驚きのルーツがありました。建築業界で培われた感性が生んだ独自の空間作りやしつらえへのこだわりが、回転寿司の常識を覆しました。関東進出の秘話から世界展開のビジョンまで、ブランドの核心に迫ります。
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後編
第276回 『株式会社エムアンドケイ/金沢まいもん寿司』木下隆介さん【後編】M&Aで真価を再発見。
第276回放送
2週目は木下さんのキャリアや、独自のM&A戦略に迫ります。買収先の企業が気づいていない本当の価値を再発見し、それを最大化していく手法は、きっとM&Aの専門家も驚くはず。群馬の老舗漬物店とのコラボや沖縄初進出の展望など、地域の企業とのパートナーシップを強化しながら商品や店舗を展開する経営哲学が熱く語られます。
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後編
第274回『株式会社UCエンターテインメント』KZさん【後編】能登半島地震、そして祈り。
第274回放送
情景が思い浮かぶような、優しく詩的な表現が魅力的なKZさんのラップ。かつてヘミングウェイを愛読していたという文学的な背景や、日本全国を巡った旅を経て辿り着いた、彼の創作の核心に迫ります。特に2024年1月1日の能登半島地震をきっかけに、葛藤の中で紡ぎ出した作品の制作秘話をお届けします。
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株式会社UCエンターテインメント ラッパー KZさん
Profile
けーじー/1987年大阪生まれ。2007年、大阪 梅田駅で即興のラップをする「梅田サイファー」のコミュニティに参加。サイファーにのめり込み、さまざまな仕事を経験しながらラップを続ける。2018年にソロファーストアルバム「PULP」をリリース。その後、アルバムリリースやライブを重ねる。2024年には能登半島地震の影響を受けて書いた曲「I’ll find hope,in all ways」を収録した6枚目のソロアルバム「Less,but better」をリリース。
前編
第273回『株式会社UCエンターテインメント』KZさん【前編】「韻」が導く新結合。
第273回放送
即興で言葉を交わすラップの興味深い歴史や「サイファー」の文化について語られます。意味が遠くかけ離れた言葉同士をつないで「韻」を踏むことが、想像もしていなかったイメージに連れて行ってくれるというお話は、既存の何かと既存の何かを組み合わせて新しいビジネスを生み出す「イノベーション(新結合)」との意外な共通項を導き出しました。