ポッドキャストPodcast
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Takram コンテクストデザイナー 渡邉康太郎さん
Profile
わたなべ・こうたろう/2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業。デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』に参画し、立ち上げに関わるメンバーの一人として活躍。以後、国内外のデザイン賞を多数受賞。欧州のデザインアワードや日本空間デザイン賞などの審査員も歴任する。2019年から2024年まで慶應義塾大学SFC特別招聘教授。2022年には著書「コンテクストデザイン」が、青山ブックセンターにて総合売上1位を記録。2024年、東北芸術工科大学客員教授に就任。2025年、ナビゲーターを6年半務めた「TAKRAM RADIO」が終了。
前編
第303回『Takram』渡邉康太郎さん【前編】使い手と作り手が「共に編む」デザイン。
第303回放送
「Tad Mitaniの過去を知る男」、デザイン・イノベーション・ファーム『Takram』の渡邉康太郎さんが登場。Tad Mitaniとは高校の同級生で25年来の友人同士という二人の対談が実現。日本の産業界にデザインとエンジニアリングの交差点に立つ重要性を知らしめた『Takram』の原点や、渡邉さんが提唱する「コンテクストデザイン」の真髄に迫ります。作り手が使い手の創造性を刺激し、「共に編む」とはどういうことなのか。旧知の仲だからこその深い本音トークが展開。
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後編
第304回『Takram』渡邉康太郎さん【後編】検索では辿り着けない本に出合える書店。
第304回放送
東京都世田谷区の旧・池尻中学校をリノベーションした複合施設『HOME/WORK VILLAGE』の中に誕生したブックラウンジ『とつとつと』。渡邉さんがプロデュースし、選書なども手がけるこの書店の全貌を紹介します。図書館的な分類のしかたではなく、足を運んだ人たちの想像をかき立てる「斜めの切り口」によって本が並べられる同店。訪れた人たちの声も棚づくりに反映されていく仕掛けとは。このプロジェクトに込められた渡邉さんの想いが熱っぽく語られます。
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エクシール城東(金沢自動車振興株式会社) 取締役・経営管理本部長 坂本曜隆さん
Profile
さかもと・てるたか/1998年、石川県金沢市生まれ。2014年、金沢市立長田中学校を卒業。2017年、福岡県の私立柳川高等学校を卒業。2021年に立教大学経済学部経済学科を卒業し、広告代理店、営業代行、M&A仲介の経験を経て、2024年に自動車学校『エクシール城東(金沢自動車振興株式会社)』に入社。2025年、同社の取締役兼経営管理本部長に就任。「学生ファースト」の自動車学校運営に取り組む。
前編
第301回『エクシール城東(金沢自動車振興株式会社)』取締役・経営管理本部長 坂本曜隆さん【前編】 学生の心をつかむ! 驚きの集客術。
第301回放送
少子高齢化が進むなかでも入校者数を着実に伸ばし続ける自動車学校『エクシール城東』。ゲストの若き取締役・坂本曜隆さんが、その驚きの集客術を明かします。学生の団体との提携や、SNS発信・受付業務への学生スタッフの採用、きめ細かなバス送迎など、徹底した「学生ファースト」で支持を集める秘訣とは。斬新なアイデアの数々が語られます。
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後編
第302回『エクシール城東(金沢自動車振興株式会社)』取締役・経営管理本部長 坂本曜隆さん【後編】若きリーダーが目指す「三方よし」。
第302回放送
後編では、ゲストの坂本曜隆さんの知られざる素顔とキャリアを深掘りします。テニスの名門・福岡県の柳川高校で培われた精神力、そして広告代理店・営業代行・M&A仲介での経験。さまざまな挑戦を経て家業にジョインした坂本さんが、「顧客・従業員・会社の三方よし」が持続する仕組みづくりへの思いを語ります。情熱と知恵で挑む若きリーダーの経営哲学に迫ります。
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株式会社金沢日和 代表取締役 喜多 辰徳さん
Profile
きた・たつのり/1976年、石川県かほく市生まれ。1999年に『株式会社金沢倶楽部』に入社し、20年以上にわたり雑誌制作に携わる。2020年に地域情報メディア「金沢日和」を事業承継し、2022年に『株式会社金沢日和』を設立して代表取締役に就任。ウェブメディア運営を軸に、企業の魅力を引き出すコンテンツ制作や地域課題の解決に取り組む。
前編
第295回『株式会社金沢日和』喜多辰徳さん【前編】地域の魅力を“翻訳”する、新しいメディアのかたち。
第295回放送
石川県のイベントや新店、観光情報を発信する『株式会社金沢日和』代表取締役の喜多辰徳さんが登場。インフルエンサーを活用し、お店や企業の魅力を読者に届くかたちに再編集する「情報の翻訳者」としての強みを掘り下げます。さらに、多様な情報チャネルが混在する時代に、記事だけでなく発信手段そのものまで編集している点にも注目。取材現場で直面した、取材先の事業承継の課題と向き合う姿勢にも迫り、地域メディアの新たな役割を考える回です。
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後編
第296回『株式会社金沢日和』喜多辰徳さん【後編】紙×ウェブで紡ぐメディアの未来。
第296回放送
紙とウェブを融合させ、情報の届け方そのものをアップデートする喜多さんの戦略に迫ります。金沢駅や周辺ホテルに設置されたガイドマップで全体を俯瞰し、気になった情報をスマートフォンで深掘りするという設計によって、観光客の体験をシームレスにつなぎます。さらに、60社以上のAI関連企業との対話から培った「目利き」の力にも注目。テクノロジーで効率化した時間を人間にしかできない深みのある取材へと再配分し、記事の価値を高めています。地域の魅力を国内外へ届ける喜多さんの挑戦を紐解きます。
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三谷産業株式会社 情報システム事業部/中小企業診断士 小泉 保裕さん
Profile
こいずみ・やすひろ/1986年、石川県生まれ。2008年に三谷産業株式会社に入社し、グループ会社での営業経験を経て、2016年より情報システム事業部にて事業計画の策定や業績管理に従事。2023年に国家資格である中小企業診断士として登録され、石川県中小企業診断士会に所属。社内業務のかたわら、公的機関と連携して地域の中小企業への経営支援活動を行っている。
前編
第297回『三谷産業株式会社』小泉保裕さん【前編】中小企業の「お医者さん」として経営に伴走。
第297回放送
『三谷産業株式会社』の情報システム事業部に勤務しながら、中小企業診断士としても活動する小泉保裕さんが登場。中小企業の「お医者さん」ともいわれる診断士の役割や、公的機関と連携した創業支援・経営相談などについて紹介します。経営者の思いに耳を傾け、漠然とした悩みを言語化して課題を整理する姿勢にも触れます。さらに、資格取得で得た幅広い経営知識を、『三谷産業株式会社』の事業計画や業績管理の支援に活かす取り組みなど、社内外で経営を支える活動や、その原動力となる小泉さんの思いに迫ります。
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後編
第298回『三谷産業株式会社』 小泉保裕さん【後編】原点は家族の背中。チームで拓く地域支援の未来。
第298回放送
小泉さんが中小企業診断士の資格取得に挑戦した理由と、今後の活動についての考えを深掘ります。仕事と勉強を両立しながら長年挑戦してきた背景には、家族の支えや「地元の事業者に寄り添いたい」という思いがありました。さらに、個人の活動に加え、社内でチームをつくり、地域企業の経営に伴走していく構想も紹介。仲間とともに地域のためにできることを広げ、資格取得を通じて得た学びを地域への貢献につなげていく。そんな小泉さんの展望をお届けします。
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株式会社ふくべ鍛冶 代表取締役 干場健太朗さん
Profile
ほしば・けんたろう/1980年、能登町宇出津生まれ。2003年に京都学園大学経営学部経営学科程を修了し、能登町役場に入庁。2015年、家業であった『ふくべ鍛冶』に入社。2018年には包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」を開始する。2020年に『ふくべ鍛冶』の代表に着任し、2021年には『株式会社ふくべ鍛冶』代表取締役に就任。道具修理プラットフォームによる伝統産業の活性化や、海外へのビジネス展開にも取り組む。
前編
第293回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【前編】ポチッでスパッ! 包丁研ぎの革命。
第293回放送
石川県能登町にある「ふくべ鍛冶」の4代目、干場健太朗さんが登場。いくつものヒット商品をはじめ、全国から注文が殺到しているという包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の誕生秘話に迫ります。馬車での移動販売から始まった創業120年の歴史を持つ老舗が、なぜ現代のヒットサービスを生み出せたのか。地域の需要を形にする「野鍛冶」の精神と、職人技に裏打ちされた挑戦について語られます。
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後編
第294回『株式会社ふくべ鍛冶』干場健太朗さん【後編】能登から世界へ広がる「修理」の輪。
第294回放送
元町役場職員という異色の経歴を持つ干場さんの経営哲学を深掘り。包丁研ぎ宅配サービス「ポチスパ」の受注管理システムを活用した海外展開や、包丁だけではなく他の伝統産業にも展開する「修理から始まる伝統産業活性化プロジェクト」など、新たなチャレンジにも果敢に取り組んでいます。伝統工芸とITが融合によって地方企業の新たな可能性を切り拓くエピソードから、未来へのヒントが感じられます。
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モトヤユナイテッド株式会社 代表取締役社長 小野 新太郎さん
Profile
おの・しんたろう/1978年、岡山県倉敷市生まれ。2002年に『モトヤユナイテッド株式会社』に入社し、2014年より代表取締役社長に就任。自動車教習所、飲食店、ドローン、不動産など多岐にわたる事業を展開し、10年で売上高を約10倍に成長させた。「経営人材輩出企業」を目指し、マレーシアなど海外展開も積極的に進めている。
前編
第291回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【前編】八百屋から10事業へ。“人”を軸に広がる経営のかたち。
第291回放送
自動車教習所や飲食店など10事業を展開する『モトヤユナイテッド株式会社』代表取締役社長の小野新太郎さんが登場。戦後の食糧難の時代に創業した一軒の八百屋を原点に、時代や地域のニーズに応じて形を変化させながら事業を拡大し続けています。後継者不在などで継続することが難しい企業を引き継ぐ中で、元の企業文化を尊重し、社員が主体的に挑戦できる環境づくりを実践。人を軸に事業の枠を超えた可能性を引き出す取り組みなどから、小野さんはこれからの企業の在り方を語ります。
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後編
第292回 『モトヤユナイテッド株式会社』小野新太郎さん【後編】もっと、地域の未来を面白く。
第292回放送
社長就任から10年で売上を10倍に成長させた小野さんの、挑戦の軌跡と未来への想いに迫ります。20代に経験した数々の挑戦と失敗から得た学びや修業時代の裏話を披露。自身の弱みを認め、周囲と連携することで、業界の枠を超えたつながりやノウハウを築いてきた歩みが語られます。2030年の売上目標200億円を掲げ、世界に向けて新たな価値を生み出し続ける小野さんの、リーダーとしての素顔に触れます。